
みんな道具って好きですよね。
テレビショッピングでやっていると「ホンマかいな!」と思いつつ、経済的に余裕のあるかたほど「お電話を!いますぐ!」と言われると、すぐさま素直に「今すぐ
!!」と行動してしまいます。このお正月に実家に帰省したわたしは、父が得意そうに

「レイクリーナー掛ける」という単語を10回ほど耳にしました。
「それ何?」と訊いてあげないといけません。
「ジャパネット高田でやってたから買ったんよ」
と言う父親でありました・・・・「しかも下取りしてもらって、他の掃除機も買って 1万円引き!!
」って。完璧にタカタ社長のコピーだし、私に宣伝販売してくれてるし・・・・「一度買ったら、このあとカタログとか来るから、うっかり買いすぎないように気をつけんとね!」
と注意したところ「もう2回カタログきたぞ~
(カタログを取りだして) ほ~ら、今度この電子辞書買おうかなーと思って・・・
」なんで電子辞書かわねばならないのか、ちっとも理解できないのですが・・・(横の本棚に広辞林を置いているのに)
とにかく! テレビショッピングのお掃除道具にしてもついつい買っちゃけれど
あとで「あれ?・・・」
と騙されることも少なからずあります。「不要品(つまりゴミ)」になることも多々ございます。アベノミクスに踊らされて更なる購買意欲に拍車がかかるのもよいことではありますが、注意してほしいものです。
さて「第一の格言」にあるようにお掃除でキレイに仕上げて見せるために忘れてはならない「後世に伝えたい日本の言葉」
として
「光る所は光らせるべし」キレコン協会
なのですが、今回はその「道具」について。
光る所は「元々光っているべき
」所だから、本来ならキュキュッと磨けば光るのですがね。光らないようになってしまっている「垢まみれ水道栓」やら「ウロコこびりつき風呂鏡」やらが存在しますな。

垢まみれの風呂や水道栓(カラン)を光らせるにはどうしたらいいか?

(その1)まずは、その垢を取ろう。垢ぬけよう。

■その為には これっいい!→「ファブリックシート・青いパット」です。

これ、大きいのでカットして使います。
スーパーなんかでは市販されてないプロ業務用です(これ持ってないプロもおる
のでビックリたまげますが)カットしてずっと使えるのに470円なんてコスパ高すぎっ
です。安く安く設定しがちな私でさえ、そりゃないだろうと余計な心配してしまうほどの安さ・・・・1500円の価値はあるのでね。ああ、プロは大量に買って使うからこれくらいの価格なのか・・・・とすると業務者専用の洗剤や道具ってのは非常に安いのですね。
これでカラン磨くとぴっかぴか!
(その2)風呂の鏡のウロコを取ろう。ソコも垢ぬけよう。

■その道具はコレがぴか一!本当に失敗しらずの「鏡ガラスクリーナー超ハード」。
↑類似品があるけれど(ホームセンター)、ちっこくて800円くらいするパットがあるけれど、業務者専用問屋さんでこの話題になった時に問屋のおじちゃんが首をかしげていましたな・・・私「ホームセンターのダ●●●●●パットはどう思います?」 おじちゃん「う~~んんむむむ
」なぜ唸るかというと・・・・・傷つけちゃうことが多し。
←見えにくい色で書いてみました。コイツは安心だし、すっごくキレイになります。その他ぐっとコスパ高くてお値段控えめのクリーナーを探し出してる最中ですので、後日告知します・・・
(その3)仕上げは何と言っても・・・・拭きあげるクロスなり 。

クロスが物をいいます。

※ボンドバイフレッシャー 650円
※わたしは、天然なものが好きなので「麻のクロス」ラブであります。 縫製出来る方はご自分で「良い麻」を買って、しっかりノリをとって作ってはいかがかと。そして「麻の布があまり吸水しないんです」とおっしゃる方は、使い始めの使い方が悪いか麻が悪いです・・・・
つるぴかにしたカランは「水滴」こぼしてもはじきますっ。
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今日のまとめ

■【お掃除講座・1月度決定!】
※2014こそ・・・今年こそキレイ生活に入る方のために、「池袋キレイコンシェルジュ3級集中講座の日程決定しました」 ←受講しやすい2回集中講座に。
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