25日間の入院生活で得たものは | ふんわり風に乗って

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ゆるーくのんびりな日々のできごと

12月4日に右足を骨折してから
予期せぬ出来事に遭遇してから
あれよあれよと時は過ぎ

願っていた年内退院を29日に実現しました~
25日間の入院生活は長かったようで短かった


痛みと悔しさ以上に幸せと言う学びを大きく得る事が出来ました

体験しないとわからない事が世の中には一杯ある
体験してないと、勝手な自分だけの価値観で評価してしまう事が一杯ある

今回の入院でも、知らない事だらけから少しだけでも知る事ができ
自分が思い込んでいた事が次々を新しい知識として身体にしみこむ事ができた

寝たきりの辛さ 腰痛 おしめ むくみ 
介護側の苦労 肉宅的・身体的な疲労と労働力
究極の痛みの時に無意識に発する大声 わざと発する事はあり得なかった
ベッドで考える事はひたすら無だったり 不安だったり 未来だったり
人により様々であり それを否定してはいけない事

人との絆 愛情表現
形なのか心なのか 

希望を持ち続けると叶うこと
諦めずに未来を明るく想像すると
心身がそれにちゃんと答えてくてること

過去を振り返り溜息つくより
未来を創造して笑顔になり
今の私の存在に感謝して生きること


まだまだ、右足が床につけず、右ひざが思うように曲がらず松葉杖と歩行器の生活ですが、
それなりに満喫していきたいと思います。

2012年を振り返り悔いのないよう
そして
2013年が新たな成長の年になりますよう
心から祈っております