【夫婦】夫の心妻知らず。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。





先日のこの記事。

バブたまさんがblogで紹介してくれて、

一気にアクセス爆増😆

恥ずかしいけど、うれしい。


5人も産んでもいまだに迷走して、

悩んで悲しんで葛藤し、落ち込んでいるってことが

誰かのゆるしになればいいな。





それで、

写真でもわかるように

夫も同伴で参加。





なぜ夫も連れて!?



→なんかわからんけど直感。

子守要員として一緒に行こうと言ったわけじゃない。

夫にもみて欲しいってハッキリ思ったわけでもない。

なんとなくの勘。



…だけど、行った後、

わかった。



だから、

わたしは夫を誘ったのかと。




その話を。




わたしが

一緒にいこか、と誘ったのに、



夫が

こんなの参加するほど

子育てに行き詰まってるのか?

思っていた妻と違うーと

思ってしまったらどうしよう…




と、行きの道中、

ドキドキしながら、

誘わなければよかったか?と

少しの後悔もしながら向かった。




(たまちゃんにホンマ失礼)


(わたしがいきたいと思ったものを

なぜそんなふうに言うのか自分に失礼。

夫に対しても“子育てしれっとできています”と

悩んでいるなんて思わせたくなかった、

やれる妻に見せたかったのよね💦)

ごめんなさい🙏






でも

その心配は


まじで杞憂だった。



夫は楽しんでいた。




そして、

すごく柔らかくて、

完全に

たまちゃんワールドに

入り込んでいた。




誘った時に


いいよ、一緒にいこか、

もし、子どもらがぐずっても

俺が外に出いくから

お前は参加しといたらいい。



と言っていたので

多分夫は

“わたしのために”一緒に来てくれたんだと思う。

付き添い人として。




だけど、

夫は

楽しんで参加していたのだ。






コンサートが終わった時、

夫はわたしに言った。




あの人が

俺ら父親に向かって

“ここにきた旦那さんはすごい”って

言ったやろ?

※すごい、だったか、ありがとう、だっか…

正確には覚えてない💦そんな労いに近い言葉だった。



アレで

俺、めっちゃ

ジーンときた。



あの場所は

お母さんが主役やったけど、

俺ら夫の

思い、

わかってるんやなって



救われたわ。



と。


そう、冒頭で

たまちゃんは

お父さんたちに

そんな感じのことを言った…。



コンサートの中でも

父たちに

話を振り、巻き込んだ。

“パパありがと!”って

撮影のときも言ってたなぁ。



まさか、それが夫に

響いているなんてわからなかったけれど、



夫が

付き添い人ではなく、

1人の参加者として

コンサートを楽しんでいたのは

ここで

こころを開いたからだったのだと思う。




わたし、

この夫の言葉を聞いて、

何もわかっていなかったなと思った。




夫が

わたしのために

わたしが楽しくいられるように

わたしの負担が少なくなるように

どれだけ考えてくれているのか…



わかっているつもりだったけれど、



それは

想像している何倍も

何十倍もだったと感じた。



だから、

どんなコンサートなのか、

どんな場所なのか、

何にも知らなくても


わたし「行こう」

に対して

夫「いいよ」


になる…。



逆の立場だったら…



絶対に

どんな場なのか?

なぜ行くのか?

なぜわたしを誘うのか?

どんな人なのか?



事細かく聞いて、調べて、確認してから

じゃないと

行かない。



疎外感を感じるかもしれない、

浮くかもしれない場に

行きたくないから。



夫は

「疎外感を感じても

その場で浮いたとしても

内容がよくわからなくても

妻が誘えば行く」



これ、すごいことかも…と、


この時初めて

そこに思いが至り



めちゃくちゃ感謝がわいた。



やばい、

わたしが

思う以上に

まるごと

愛されてしまっている、と。






たまちゃんが

どんな意図で

パパたちをいじるのか?

パパたちにありがとう、って言うのか、

参加するパパたちにすごいって言うのか…



そこは

確認していないけれど…



たまちゃんは

“支える側”に

目が向いているからなんだろうなと

思った。




めっちゃ話は飛躍するけれど…



お産の時のことを

思った…




女は赤子を産む。

命懸けで

めちゃくちゃダメージを受ける。

だから、



“母は命かけているのだから、

夫は支えろ。

夫はつくせ。

夫はがんばれ。

妻を助けろ”と


周りは言う。



何時間も何時間も

腰を摩り、

言われるがまま動き、

暴言も吐かれながらも

支える夫の腕が

どれほどのダメージを受けているのかー


そこへの労いを向ける声は

ない。



夫だって

身体張って頑張っていた。



妻がいない間、

なれない家事、育児、

周りとの調整役をこなす



影で

支える夫への労いは…



相棒である妻さえ

向ける余裕なし。



だけどきっとー



夫は

誰に褒められるわけでもない、

認められるわけでもないことを

やっていた。




“こんなにわたしはしんどい思いをしているんだから

これくらいやって当然でしょ!”と


思っていたなぁ。



お産の時も

その後の子育てでも。




思いやりー

向けられていなかったなあ。



当事者を支えるって

誰からも

評価されない、

縁の下。



夫は

いつもわたしを

支えてくれているー



今回のコンサートで

そんなことを

考えさせられた。




いつのまにか

当たり前だと思っていた夫のこと。





この人とだから

子育てがおもしろいし、



この人とだから、

楽しい。



この人が

子どもたちのこと、

子育てにまつわる悩みも喜びも

共感しあいたい

1番の相手なんだ。




わたしの恥ずかしい部分、

みられたくないところを

見せても

受け入れてくれることを


確認したかったー



だから、

ここに

一緒に来たかったのだ



そう、腑に落ちた。




いい場所に

あしを運べたなぁと

思っている。



夫婦関係までググっと深まったよ。



そして、

思春期の子育てにも

雪解けがきた…





7回目の妊娠記録はこちら