【妊娠記録112】殺してやると言わせた夜 終 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。






かなりあいたけれど、

こちらの最新記事です。






長男も次男も

妊娠がわかったときから

生まれるまで反対。




長男は長男なりに

“受け入れるしかない”と

受け入れるフリをしながらも

あきらめて

現実として

折り合いをつけ、



その日を迎えたけれど



次男は

生まれた後も

いやだいやだいやだ…と


思い続けていた、よう。




この日までの間に

2人で気持ちを吐き出しあったり、

わたしたちの

悪口で結束する、

ということもなかったようで




それぞれが

1人で重たいものを

胸に置いていたのだと知った。



私としては

妊娠に対する嫌な気持ちを

“2人で話しているといいな”

と、期待していたけれど



触れたくもなかったのか、

それとも

2人の仲はそこまで良くなかったからなのか…


または

どちらも…なのかもしれないけど。




わたしは夫に

いろんな気持ちを吐き出していたけれど、

2人は

とても孤独だったんだろうなあ、

と、胸が痛くなった。






この夜は

その長い間、ためにためた気持ちの

噴火だったんだろう。





思っている感情を吐き出して、

長男からも

諭されて…

この日を境に

次男の不眠は解消されるか?

と期待したけれど



その後もつづいた。



どうしてもあげられない、



もうずっと続いてしまうのでは?と

思っていたのだけど



ひょんなことから

糸口が見つかり、

あっさり治った不眠。



あれから9ヶ月以上経つけれど、

毎日毎日、不眠だった次男も

9ヶ月間

不眠騒動はゼロ。



びっくりであーる。