【つぶやき】シナモンロール | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



今日は

次女の一時保育の日。



次女の憧れのこども園で

午前中、お世話になる。



はしゃいでうれしそうに出かけて行った。



その間2時間ちょっと…

わたしもひとりじかん。





何ヶ月ぶりだろう。



いつ以来だろう。



自分の世界に入る時間。




ただ今、

刺激的な毎日で…

インプットしまくっていて、


“整理して

アウトプットしたい!”



という思いが募っていた。




やっとの思いで

手に入れた1人の空間。



わたし時間。




子連れでは行けないコーヒー屋さんへ。




そこにあったのが

“シナモンロール”



わたし、シナモンロールが

好きだったなぁ、



と、懐かしく思い出しながら

注文。





温められて

外がパリッと、

中はふわふわ。



わぁ、

こんな風に

丁寧に出された食事を前に

しずかに

いただきますー



と思ったのは



いつ以来だろう。



どんなコーヒーの味が

いいかなあ??



と、



メニューをみながら、

コーヒーの豆の説明を読んで

お店の人と会話して…


“これにしよう!”と

決めた

のはいつ以来だろう。



ごちそうを目の前にしたことは
何度もある。
でも、
香りを嗅いで、
見て、感じて…
“いただきます”

と、手を合わせるゆとりさえない中で



味わうーとは

程遠い感覚の中で

口に運んで…



ソシャクしながら

周りの動向を気にして…



心ここに在らずー



そんなことが当たり前になっていたのだと




今、改めて思った。



そりゃあ、

何を食べても

満たされない。



ご褒美と称したケーキ、



夫が“おつかれさま”と

買ってきてくれるコンビニスイーツだって



うれしいのに


満足満足❤️とは

ならなかったのは




いただきますー



丁寧な

落ち着いた時間に

身を置きたい、



という1番の思いは

満たされないままだったからだ。




ほしかったのは



丁寧に

いただきます



をする感覚だったー。



丁寧に

ひとつひとつを

味わう時間が

欲しかったのだ。




シナモンロールを

ひとくち食べて



呼び起こされた思い。




シナモンロールにはいくつもの思い出がある。



大学時代の英語の先生、

髪型から

陰で“シナモンロール”と読んでいたこと、


はじめてうまい!と思った

あのシナモンロールは

いつどこでどういうタイミングで出会ったんだっけ。食べてみたいと思い続けて出会ったような気がするけれど、

思い出せない。



上2人の子育て中の楽しみはなく、

ケチケチ生活していたからご褒美も買えなくて…

そんな中で

手作りお菓子の作り方を模索した。

簡単にできるものを。

ある夜、シナモンロール風スコーンを作って

めちゃくちゃ感動した。

美味しい!シナモンロールや!

自分でも再現できた〜という感動に

興奮したな。

きついわ〜ばかりでいつもイライラしていたけど、

あの頃はあの頃で犠牲の中にも

わたしはわたしなりに

楽しみを見つけて遊んでいた。

それが、今に生きている。




そういうことも思い出して

言葉にして

文字にできるー



これだけで

ものすごーーーーーく、満足。




書き留めておきたい小さな感動が

日常にあふれている。


感じるだけでなく、

感じたことを

言葉にしておきたいー



その思いは

清少納言も同じだったのかな、

と

考えはどんどん飛躍していく笑



どこまでも飛躍していき、

物思いに耽るしあわせを



失ったことで

得た。



なんてこった!






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