【妊娠記録111】殺してやると言わせた夜⑧ | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



あっという間に三女も5ヶ月、

“殺してやる”と言わせた日から

4ヶ月。




さらに言うと

2人から妊娠に猛反対されたあの夜から

1年になる。



まだまだ、完全にスッキリした関係には

なっていないと思う。

円満な家庭じゃないんだよなぁ。



「親のせいで可哀想な子たち」と

言われて、スルーできないままのわたしだし。



happy end でもないので

誰の希望にもならないけれど爆笑



記録はしておきたい。


というわけで続き。


.....




ここからの続き。


※最初から見たい方はこちら↓↓





長男が諭して、

夫が長男にありがとうを伝えた後、


いきなり

次男が立ち上がって


わたしと夫の方を向いた。









ごめんなさい!








言っちゃいけないこと

言って

ごめんなさい!!


傷つけてしまって

ごめんなさい!






泣きながら

言った。




そこに夫が歩み寄り、



号泣する次男に

「もうええよ。わかってるから。」と

抱きしめながら言った。



「お前、すごいな。強いな」と言った。





わたしは…

びっくりした。




長男の話を聞いて、

様々な思いはあっただろうけど



言ったことに対して、

真っ直ぐに謝った次男。



意外だった。


その時、

時計は3時をすぎていたと思う。




「寝よう」と言って

夫は次男を連れて寝室へ。



10分後

夫は戻ってきた。



すぐに寝たらしい。

その日の部活は休むーと言って寝たとのこと。





長男の成長、

次男の真っ直ぐさ



2人の知らなかった魅力を

見た夜だった。




つづく