ホームにかえる。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

SNS断食している間に

Instagramのフォロワーは減った。

 

投稿しても

以前より

「いいね」が減った。

 

 

Facebookも投稿したけど、

「いいね」してくれる人がガラリと変わっていた。

 

浦島太郎というのか・・・

 

なんかもやもやする。

寂しい、怖い・・・。

孤独・・・。

 

 

昨日から頭も痛くなり、

夜中の噛み締めも

ひどくなっているようで、

 

身体が重くなった気がする。

 

 

SNS投稿すると、

反応が気になるし、

 

反応をみて、

落ち込むし、

 

開いたついでに

チラチラと他の人の投稿をサーフィンし、

 

 

さらに

気分が悪くなる。

 

 

特にFacebookが今の自分にとって心地悪い。

 

というわけで

Facebookはやはり

やめておくことにした。

 

 

いいねやフォロワーが減るってことに

なぜこんなに

揺さぶられるのだろう?

 

って思う。

 

 

その数をみて

 

「やっぱりわたしはダメだ」

 

っていう気持ちが湧いてくる。。。

 

それが超心地悪い。

 

 

自分の外側を一切無視し、

自分だけの世界に浸ると

 

「万能感」が感じられたり、

「しあわせー」

「満たされている」感覚も味わえる。

 

 

でも

「外」を意識した途端に

自分の評価も

感覚も変わり、

 

一気に

 

無価値感に苛まれる。

 

 

どうしたらいいのーーーー。

 

って思ったんだけど、

閃いた!!

 

そうなったら、

逃げたらいいのか!!

 

 

気分よく過ごすには・・・

 

嫌になったら、

自分の世界に帰る。

 

 

外に出かけて、

嫌なことがあったら

「もう帰る!!」と言って

帰って、お母さんーーーーー涙

って泣きついてくる娘のように・・・。

 

 

で、また

心のタンクが充電できたら

「やっぱり、いってくる!」

と言って

元気に飛び出していく娘のように・・・。

 

 

それでいいんやん。

 

 

前までのわたしと違うのは

 

「ホーム」をみつけたこと。

ホームがどこにあるのかを知ったということ。

ホームのあったかさと

心地よさを知ったということ。

 

 

ここに帰ればいいんだよ。

いつでも帰っていけばいい。

 

 

だから、

ちょっと出て行って

すぐ帰ってきてもいいし、

 

ながーいこと、出て行っていても

ホームはいつもここにあるから、

大丈夫。

 

 

我が子の日常と同じだ。

 

24時間一緒だった赤ちゃんのころからはじまって

成長とともに

外に出ていく時間が長くなり、

なかなか帰ってこなくなる。

 

帰ってこい!と言っても帰ってこな日があると思えば、

ぜーんぜん

出ていかない時期もある。

 

でも、また

出ていく。

 

そして、帰ってくる。

 

 

その繰り返しの中で

いつしか、

少しの勇気を出し、巣立っていく。

 

 

でも、巣立っていったとしても

また帰ってくることもあるだろう。

 

子供達にとって

ここが「充電」できる場所で有る限りはー。

 

 

そんなことを思っていたら、

 

なんか、

どーでもよくなってきた。

 

 

こどもとおんなじ。

わたしだって地球の子ども。

 

怖くなったら、怯えていいし、

助けてってしがみついていい。

 

 

嫌だったら、逃げたらいいのに。

 

 

つい、立ち向かわないと!

がんばらないと!

 

って思うんだよなあ。

 

「しんどくなったら、いつでも帰っておいで」

登校するこどもが

少し元気ないなあと思ったら、

そう声をかえる。

 

おなじだ。

 

わたしはわたしにも

「しんどくなったら、いつでも帰っておいで」

そう

言ってあげよう。

 

またひとつ、

自分にやさしくできそうだ。