すべては「波動」です。
そんな言葉を聞くようになったのはいつからなんだろう。
「周波数を合わせる」ということばも
同時に耳にするようになった。
音も光も波。
すべてのものは「振動」している。
ということは物理の授業で教わったんだったかなあ。
「波」
「なみ」
幼稚園の頃「なみちゃん」という子がいた。
明るくて、はつらつとしていた隣のクラスの女の子。
やわらかくて
おおきくて
げんきな
可愛い名前だなあって思っていた。
小学1年生の頃、転校していってから
会ったこともないけれど、
「なみちゃん」
のことを覚えているのは
その名前がすてきだなって
思ったからだったのかな。
それとも「転校した」から覚えているのかなぁ。
1日の中で何度も訪れる
自分の気分の落差を感じながら、
「波」にのっている証拠かな
って
すこしニヤッとしながら・・・
遠い記憶と
新しい記憶が交わっている。
「言葉」というのは
すごいもんで、
ひとつの単語から
様々な記憶を呼び起こす
ちからがある。
「スイッチ」のようでもあり、
「鍵」のようでもあるなあと思う。
こんなことを
徒然なるままに
ぼーっと
考えて
綴ること。
結構すきなんだなーって自覚しはじめた。
心にうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
(現代語訳)心の中に浮かんでは消えていくとりとめもないことを
あてもなく書いていると
思わず熱中して異常なほど、狂ったような気持ちになるものだ。
わたしは兼行法師と同じ感覚かもしれなーい♡
中学で初めて
「徒然草」という言葉を目にした時、
好きやなって感じたのは
気のせいではなかったのかもなあ。
ちなみに、
徒然草の前文しかわからない。
内容はなにも思い出せないのだw
エッセイって
かいてみたらおもしろいのかなあー。
そもそも、エッセイってなんだ?w

