SNS断食11日目 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

8月28日から

一時的に、無期限でSNSから遠ざかった生活をしようと思い立った。

 

 

今日で11日目。

 

本当にいろいろな気付きがあって、

 

自分の変化と変化しないところが感じられておもしろい。

 

SNS断食して1日目は

「ほっ」とした。

 

だから思い知ったよね・・・

 

わたし、SNSに疲れていたなあって。

 

 

きっかけは

「自分の声」をはっきりと聞きたいというところから始まった。

 

 

周りからどう評価されるか?が

気になる自分を

どうにかしようと思っても、

気になるものは気になる。。。

 

 

外の声が気になる自分をどうにかしなきゃ・・・

そんな自分をやめたい、

変わりたい・・・変わらなきゃ・・・と

いう思いがずっとあった。

 

でも、

気になるものは気になって、

「なんで気になるんだろう」と罪悪感さえ抱く。

 

 

さらに、

周りからのアドバイスもある。

「人の目を気にしなきゃいい。

ともみんはともみんらしく」

 

そう、言ってもらうと

うれしい反面、

余計にプレッシャーも感じていた。

 

 

 

だから、

 

「できない自分」を思わなくていいように

 

 

SNSから身を引くことにした。

 

 

そして、

 

自分がどうなるのか?

変化するのか?しないのか?も

味わってみようと思った。

 

 

もちろん、不安はいっぱいあった。

 

 

投稿しなければ、

フォロワーが減るだろう。

 

神さま暦の進行状況がまったく公にされなくなる・・・

ということは

認知度が上がらない・・・。

 

 

しごとがなくなる。

 

取り残される。

 

ともだちもいなくなる。

 

いろいろと想像してみたけれど、

 

 

そんなデメリットと思えることよりも

「やってみたい」が勝り、

 

スタートしてみた。

 

 

 

「見たくなるか?」という予想に反して・・・

「見なくていいと思うとホッとした」というのが本音。

 

 

どれだけ、

周りのことが気になり、

また、入ってくる情報に翻弄されていたかを思い知った。

 

というか、

 

本当に

 

気持ちよかった・・・。

 

 

 

「すばらしい話」や「学びになる話」といった発信も

一旦、遮断。

 

 

 

わたしは

そのままでもサイコーなのに、

たくさん減点し、

足りない、あそこもここも改善した方がいいと

思っていたんだなと気づいた。

 

 

ありのままの自分でOKだと

発信していながら、

 

自分には厳しく、

減点しまくって、

ダメだししまくっていたことを

 

SNS断食して数日で

思い知った。

 

 

そして、さらにいろいろいろいろあった。

 

 

つづく

 

 

おまけ

SNS断食を期にいろいろ本を読もうと思った。

HOWTO本ではなく、小説を。

 

大好きな「小川糸」さんの本。

図書館にあるものを全部借りてきた。

 

やっぱり、好き。

 

描写も主人公のこころの動きもだいすき。

丁寧な暮らし、五感のゆたかさを感じる。

 

こどもたちが未就園児だったころ、

自分の時間はゼロだった。

でも、トイレにこっそり本を置いていて、

少しずつ読んだり、

 

公園に持って行って、

ちょこちょこ読んでいたなあ。

 

本を読む、特に小説をよむことは

自分が現実から抜け出して、

違う世界をみているような感覚になれたんだと思う。

 

そんなことを思い出した。

 

ずっとずっと前から

「人のこころのうごき」を見ること、感じることはすきだったんだなって思った。

 

今回はこれ↓