言の葉名刺
名刺をつくるー
それは1枚の紙に核を「描く」というものだと思う。
何を描くのか?
「名刺の向こう側にある笑顔」
をイメージしながら描きます。
名刺は自分の手元から旅立っていくもの。
旅立った先で「はじまる」と思うのです。
たった1枚の紙だけれど、そこからはじまる「未来」が確かにある。
大事にしたいことは
1、名刺のご本人が名刺を愛おしくおもえること
2、名刺のご本人が名刺を頼もしくおもえること
3、名刺のご本人が「見せたく」なる名刺であること
4、名刺の先の笑顔がイメージできること
5、名刺が息づいていること
かなあ。
ちょっと欲張って5つも挙げたけど
ご本人が
名刺を「信頼できるパートナー」だとおもえることが大事
だと思うのです。
とりあえずではないもの。
「言の葉名刺」は紙に文字を載せるだけではありません。
いのちを吹き込んでいくことで完成に向かいます。
名刺のご本人が
お渡しするその先に何をイメージしているのか、
どんな世界を描いているのか?
これがヒアリングの根幹となっていきます。
今回ご依頼くださったのは「あまねはるみ」さん
まずはキャッチコピーをつくりました。
何を一番大切になさっているのか。
はるみさんのお気持ちはすごく強い。
ひとりひとりの「ちょうどいい」感じを「心地よい」と捉えていらっしゃる。
こうなった方がいいよ!
こうした方がいいよ!
やり方や杓子定規を当てはめるのではなく、
ひとりひとりが
自分の意思で立ち、自分で支えを見つけ、自分で歩む。
その過程を見守る。
はるみさんの立ち位置は
スケートリンクで手取り足取り教える人ではなく、
リンクの「壁」みたいな感じ。
お花に肥料をせっせと与える人ではなく、
隣にある大樹に近いかな。
「見守りつつ、要所要所で求めた時に手を貸してくれる。時には厳しく。」
「ご本人」がいつも軸であり、
ご本人がご自身の「こころ」にきくことを大切にされています。
こころに聞くからこころに効く。
「生活」ー生命を活かす暮らし
として、捉えられているのだと感じました。
そんなサービスがはるみさんのサービス。
わたしは
はるみさんがイメージする感覚を咀嚼しながら表現していきました。
名刺、その先にある景色をふんわりと描く。
微調整を繰り返しながら、、、
できた瞬間ー
「これだ」とふたりで合点!!
この瞬間がたまりません。
こうして、生まれていく言の葉名刺。
手に取られた方へも
やさしくメッセージが届くといいなあと思ってお作りしています。
PRではなく、メッセージです。
言の葉とアートで表現するメッセージ名刺
もし、きになる!という方がありましたら、お問い合わせください。
言の葉あそびLINE@ ⇩↓⬇️↓
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お値段などはこちら⇩
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はるみさんとは「はじめまして」だったのですが、
わたしがはるみさんの「信念」みたいなもののファンになっていきました。
ヒアリングの過程で
とにかく、はるみさんの作られるものを感じてみたくなり、
「ロールオンアロマ」をお願いし、作っていただきました。
こころに聞き、心に効く 香りを作っていただき、香りを利く。
気分転換をしたいとき、疲れた時に
オーダーメイドで調合していただいたアロマに心地よさを感じています。
もしご興味のありかたははるみさんまで。
*香りというのは通常は「嗅ぐ」といいますが、
味利きのように、香りを専門とする人は「香りをきく」というそうです。
そんな言の葉を思い出した
ロールオンアロマです。







