本日我が家のP吉は久しぶりの発熱で

学校お休みしています。

新しい生活で疲れがでたようで・・

まぁ ゆっくり休み~


この時期に思い出されるのは

小学校に入学したての4月。

P吉は学童保育に行ってました。
(私はフルタイムで仕事してました。)

いつものとおり授業が終わり学童へいくはずが、

「寄り道はしてはダメよ、おうちにまっすぐかえりましょうね」
と

担任に言われ

P吉は 学童によらずに家に帰ってきてしまいました。

学童の先生がおかしいと気づき

職場に連絡が入り

「P吉君が来ていない。。私も探してみます。」
と
電話を受けた私は

頭が真っ白になってしばらく

放心状態。

自宅の電話にも誰もでないし。

どうしたらいいか???



その当時 P吉は 学校・学童に行って

そのあとは

5時にシルバーセンターの女性Mさんに迎えに行ってもらい


5時から7時までの2時間



Mさんと自宅でおやつ食べたり

遊んだりしてもらってました。


私が 放心状態の時に

Mさんから連絡が入り

「 P吉君が泣きながら うちに走ってきている 」と



P吉がMさんとお散歩した時にMさんからご自宅を教えてもらってたので


P吉は
離れたMさん宅へ自転車で走って行ったようでした。

おかぁさんが いない!

わ~ん と・・

 わたし・・ほっ と して 涙でそうでした。


後でP吉に

なんで帰ってきたのと尋ねると

「先生が、寄り道したらあかん と言ったから

あおぞら(学童保育のこと)へも行ったらあかんと思ってん

ピンポンしたら今日はおかあさんがおうちにおって

 P吉おかえり   と

 言ってくれると思ってん 」


「 でも・・・おかぁさん おらへんかったやろ・・

どうしょう・・と思って Mさんのとこへ行ってん 」



当時6歳で 入学してまだ3日ぐらい

きっと不安でたまらなかったと思う

どんな思いでMさんのところへ

自転車で走って行ったのか・・・

本当に 涙がでそうでした。

後日 担任にこの件を説明

できたら 「 学童へ行く子は 学童へ 」と

言ってほしいとお願いすると

「 理解力のない子供ですね  」  と

頭をなぐられたような
気になりました。


確かに・・そうかもしれない

でも、子供は先生に言われたことは

絶対なんやから




たった一言で 悲しい 不安な思いをしなくてもいいのに。

たった一言で  とても悲しい気持ちになってしまった。

いろいろな子供がいるんだよ~

たった一言 

本当に気を付けよう・・




今日の lady

  夏ですよ~  


    

  


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