お盆でお墓参りに千葉まで出かけてきました。

 

 

 こんにちは
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ      著者 Shizuです   累計22万部


イライラ子育て、問題行動にお悩みの方へ親子が笑顔になる言葉かけ、働きかけを紹介

 

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94歳の義父さんは、歩行器の力を借りて、やっと歩ける感じです

 

 

 

スーパーで、お墓に備えるお花を買って

雨だったので、店内の荷台でパパさんがお花をカットしている間に

 

少しでも、お義父さんに歩いてもらって体力をつけてもらいたいな・・と思い、

 

「少し、店内を歩いてみませんか?」と提案したのですが、

 

お義父さん「いや、いいや(歩かない)」とのお返事。

 

もちろん、本人の意志を尊重するのは大切なのですが、

 

老人介護の場合、相手のすべていいなりで動いていると、どんどん体力、できることができないになる可能性があります。

 

これは、発達障害の子育てでも通じることですが、

 

少し、粘ってみること大切です。

 

これは、認知症などの介護であっても、「わからない」と言われて全部やってあげるのではなく、スモールステップでサポートしていくと、「できない」が「できた!」になることは少なくありません。

 

 

 

そこから、道が開けることは、まあまああります。

 

その場合、ABC分析で、行動した後の結果(C)を魅力的なものを行動(B)する前に提示(A)してあげることがポイント。

 

詳細は、自著参照(↓)後半に掲載チューリップ黄

 

 

私は、お義父さんがお酒が好きなことを知っていたので、

 

私「ちょっと、お酒見に行きませんか?」と伝えたところ、

 

お義父さんの目がキランと輝き、笑顔で「行こうか」と歩き出してくれました。

 

行かない

 

が、伝え方ひとつで

 

行く(目がキラン)になるわけです。

 

そして、ストローで飲める紙パックの日本酒と、スモール缶のビールをプレゼントすることにしました。

 

少しでも歩く距離が増えてよかったですラブラブ

 

やはり、モチベーション上げる工夫って大事ですよね照れ

 

 

 

 

 

発達障害の子育てでも、この子は何に興味があるのだろう?と考え、好奇心を引き出す取り組みを工夫することは大切です。

 

例えば、算数の文章問題を作るときは、私は、うんこネタなど、笑える例題を伝えていました。

 

このうんこドリルが出る前に、私、やってました~!!爆  笑

 

うんこなんて、タイトルにつけていいなんて、思いもしなかったけど、

 

 

これ、出た時、やられた~!って思っちゃいましたわ爆  笑

 

子どもは、うんこネタ、本当に好きですからね。

 

やる気が出ちゃいます。

 

 

では、口角上げていきましょう(^^

 

上げれない時があっても大丈夫♪

 

 

 

 

 

 

自著(発達障害に限らず、ABAを利用したすべての子育てに有効な学習法を紹介)

 

 

 

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