発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ 著者 ASD発達支援アドバイザーShizuです。


9月30日21時zoomコンサル、メルマガから募集します。心軽やかになるお手伝いいたしますニコニコ



生きていると色々ありますよね。


私も、色々ありました笑い泣き



  私、しくじり先生でした



 一時期、無価値観を感じていた時もあり、引退しようかなと思った時期がありました。(コロナ過、更年期の影響もあったかも?)

「それ、本にしたら面白い!」と言われる、変わった活動をしたり、のんびり過ごしたり、SNSから遠ざかり、人とあまりかかわらない生活はある意味平和でした。

 平和だと、問題も起こらないから、いいといえばいいのですが、「面白くなってきたな~」という感覚とは無縁の日々でした。

 時は流れ、まだ私、やれることあるよな~と思うようになり動きはじめ、色々な場に出かけ人とつながりを持つようになり、今は新しい発見や心地よさを感じていますニコニコ



 2013年「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」(講談社)は、出版前から絶対的自信があり、本を知ってもらうために色々な活動を精力的にしていました。

(無名だったのでプレッシャーなく自由に動けたのかも照れ)


 そして、生活の中でできるABA(応用行動分析)を利用した働きかけは発達障害だけでなく定型発達の子育てにも有効!と驚きの20万部突破!



 次にPHP研究所から出版した本も何度も増刷(販売は生協のチラシ中心)

全国で講演やイベント自主企画。

 ある時期までかなり活動的で順風満帆だった。

 あ、いやいや、その時は地雷ヤーShizuとあだ名をつけられるほど、やらかしが多くて、

問題を起こしてヒーヒー言って妹に泣きつくことは多かった笑い泣きあせる



 あのころは、やりたいやっちゃえーというアホ的パワーもあり、行動力がすごかったというのもあります。

 その後、プチ炎上など色々な修羅場を体験し、この世からいなくなりたいと思ったこともありました。

 今はやらかすことがあまりなくなり、昔よりかしこくなった?のかもしれません。

 それは、それで安泰ではあるのですが、過去地雷踏みまくっていた時の方が面白い人物でしたね爆笑



 私は自分のことを作家と言われてもピンと来ないのです。


 文才がすごくあるわけでもないから。

 でも、本を出すまでに何度も見直して推敲するので、わかりやすい文章になっている自信はある。

 私は、発達障害(ASD)の長男の子育てでの失敗を含めた経験からの学びを本にしている。

 読者さんに響くのは、その点だと思うおねがい



 実は、元々は本が嫌いだった。高校の感想文は、あとがきだけ読んで、書いていた。


 本を好きになったのは、長男がASD(自閉スペクトラム症)だとわかって色々な本を読むようになってから。

 人生何がどうなるかまったくわからない。

 幼稚園のとき、場面緘黙で声が一年間出なかったことがある。

 

 人が怖くなり、掃除用具入れロッカーの中に隠れてドアの隙間からクラスの様子を見ていたこともある。


 場面緘黙は緊張や不安のため、学校や園など特定の場所で1か月以上声が出なくなる状態が続く不安障害のひとつ。

 そんな私が大人になって、300人の前で講演ができるようになるとは驚きだ。

「今の子どもの姿がすべてではない」というのは私自身経験していること。

 そして、自分が場面緘黙だったことを知らず、私の焦りから長男に声出す練習をして追い詰め、完全な場面緘黙にしてしまった黒歴史もある悲しい



 親子で元場面緘黙って、なかなかない。そして、緘黙の改善例は色々ある。
 我が家の親子だけの事例に偏らず、さまざまな事例を含めた緘黙の本も書きたい。

 誰かの一歩を後押しできる本。笑顔につながる本にしたい



 そして、「発達障害の子と親の心が軽くなるちゃんと伝わる言葉かけ」(KADOKAWA)2021年出版した本は「何これ?!めっちゃ面白い爆笑」と、あるコミュニティーで盛り上がった「エゴキンマン」というキャラを登場させ、

延々続くマイナス思考から意識変換していく本を書いた。



 脳内でささやく否定的な声は「エゴキンマン」がささやいている爆笑と、外在化することがポイント。エゴキンの必殺技が面白いチュー


 しかし、私はしくじってしまった笑い泣き


 書きあがるまではよかったけど、いよいよ出版が近づいた時、恐れに支配されはじめたガーン



 おいおい、意識変換の本を書いているのになんなんビックリマーク爆笑


 初版の本が20万部だったため「結果を出さなくては」という数字のプレッシャー。


 過去のプチ炎上経験などから、批判されるんじゃないか?

 私が考えたキャラでないのに、大手出版社から出版することができた。
 ずるくないか?→4000人コミュニティーの人たちへの罪悪感。(エゴキンの著作権はフリー)

 恐れ、さまざまなプレッシャーから、エゴキンの本を心の底から自分で応援することができていなかったチュー


 見事にしくじってしまった笑い泣き


 今となっては、そのしくじりぶりもいい経験だおねがい



 実は、KADOKAWA(エゴキン)の本が出たら、すぐに別の本を書く予定で他の出版社にOKをもらっていたが、出す気持ちになれなかった。

 今となっては、あの時出さなくてよかったとしみじみ思うおねがい


 無価値観をじっくり味わう経験をすることで、何が本当に大切なことなのかよくわかった。

 次はより内容の濃い笑いも入れた本が書けちゃう爆笑



失敗の経験も宝だねおねがい



「発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ」の本は、鬱の方を含め、たくさんの方から心が軽くなったと嬉しいご感想をいただいている。

 3年ぶりにエゴキンちゃんの本を応援し直します!爆笑飛び出すハート



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