発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ 著者 ASD発達支援アドバイザーのShizuです。
 

 

  信じる気持ちは子どもに伝わるんです

 

今、クライアントさんと息子さん、お二人でチャレンジノートを取り組んでいるのですが、

 

特別支援学校に通っているKくんが小学2年になる前、

音過敏があり、スクールバスに乗れなかったKくんがバスに乗れるようになったそうです。

 

その先生の取り組みが素敵でしたのでご紹介させていただきます。

 

 

 

先生が作ってくれた頑張り表

許可いただき掲載
 
素敵な取り組みですね。
 
ここで大切なのは、子どもを信じる気持ちです。
 
魔法の言葉かけ の自著にも書きましたが、
 
 
言葉が喋れない子が、「大人がどんなことを思っているのか、
できると思っているのか、信じていないことがわかる」
 
ということでした。
 
特に発達障害の子は、親の気持ちに敏感です。
 
そして、上記の先生が声掛けをしているように、
 
「2年生になったら、スクールバスに乗ってみない?
乗れると思います。まずは、帰りから」
 
のように、
 
できると思う
 
という信じる気持ちを伝えること。
 

まずは、帰りから

 

と、スモールステップでの取り組みを提案していること。

 

安心感を持ってもらうために、

 

先生が初日、バスに乗って待っていてくれた。

 

とのこと。

これ、大切ですね。

 

自著の↓P74からも参考にしてみてください。

 

 

私も、○くん、できると思うんだよねニコニコ
 
と、信じているオーラ、言葉をかけ、スモールステップで取り組みました。
 
そして、今、Kくん、お母さん、二人ともチャレンジノートに取り組んでいます。
 
 
すると、Kくんも、お母さんも驚きのチャレンジをすることにゲラゲラチュー
 
うまくいかなかったとしても、チャレンジしようと思ったことがすごいこと!
 
やってみたことがすごいこと!
 
あなたも、何かにチャレンジしてみませんか?
 
チャレンジは、大きなことでなくても、
 
ちょっとした小さなことでもチャレンジですよ。
 
例えば、いつもは、やらない引き出しの中ひとつ、中身を出して、整理してみる
 
とかね。
 
やる範囲を小さくして、自分が決めたことを達成してあげる。叶えてあげる。
 
あー望みを叶えることができた照れと味わっちゃっていいのです。
 
 
こんなことぐらいで、ほめちゃっだめ。
 
とか、思わず、あたりまえのこともスルーせずに、自分を認めてあげましょう。
 
自分ほめ苦手な方は、親から否定的な言葉をたくさんかけられた方が多いです。
 
でも、その違和感、こまめに、自分を認めて(ほめて)あげることで、少しづつ、変えられますよウインク
 
今日、ご飯つくりましたか?洗濯したかな?
 
よくやってるよ。私ドキドキラブラブ
 
ねぎらいの言葉をかけてあげましょうデレデレ
 
では、口角上げていきましょう(^^
 
上げれない時があってもっ大丈夫!
 
 
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