発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ 著者 ASD発達支援アドバイザーのShizuです。

 

 

 

上記の本を監修していただいた平岩幹男先生の新刊です。

 

 

  知的障害を抱えた子どもたち 理解・支援・将来

 

 

 

 

我が家の息子ソラも、軽度知的障害がありますので、

大変興味深く、一気読みさせていただきました照れ

 

 

P49の知的障害は治るか?

については、1行目からの

「放置すれば知的障害をきたすかもしれない・・・・・・・・

~治療的対応を行うことによって、知的障害を予防できることは知られています。」

 

ということは、はじめて知り、驚きました。

 

 

また、性被害を防ぐために気を付けたいこと、癇癪の対処法など

平岩先生が実際に取り組まれた経験から得た情報のシェアなど、詳しく教えていただき、

さすがだな・・と頭が下がります。

 

 

P84でモラトリアム(猶予期間)について、

 

「私もそう思います!」と頷きながら、読ませていただきました。

 

特別支援学校高等部を卒業して、知的障害を抱えた子ども達は、そこで社会に出ることが多い。

 

一方で、障害を抱えていない子ども達は、専門学校、大学などを含めて2から4年、社会に出るまでに猶予がある。

 

高校卒業後に、すぐに就労を目指すという選択肢以外にも、違う歩み方があるのではないか?と書かれています。

 

平岩先生の本文から

 

もっとゆっくり趣味を見つけて磨いたり、いろいろな場所や人に触れあうことで経験を増やしたりするモラトリアム(猶予期間)をもつことがなぜできないのか、長い間の疑問でした。・・・・略

可能であればモラトリアムを使って世の中には楽しいこともいろいろあることを知り、趣味をもつことによって、その後の生活を安定させて欲しいと思います。

 

我が家の長男ソラも、高校卒業後、すぐに就職ではない道を選びました。

 

障害者スポーツセンターでは、中学の部活、水泳部のなごりなのか、水泳をしに時々行っています。

(無料で利用できます)

 

なんと、そこで、片足を事故で失った方と知り合いになり、農業の手伝いボランティアを時々しています。

 

もちろん、高校卒業後、すぐに就職するのがダメということではありません。

 

ただ、違う選択肢も、今はあるということを平岩先生の著書でも紹介されています。

(自立訓練・A型・B型就労・就労移行支援など)→就労する前の選択肢

 

読み応えのある本でした照れ ↓

 

 

 

 

 

 

平岩先生には、魔法の言葉かけの本でも、編集作業で適切なアドバイスをいただき、

たくさんの必要な方に読んでいただける本になりました。

 

出会いに感謝です。

 

ありがとうございました!

 

 

では、口角上げていきましょう(^^

 

上げれない時があっても大丈夫♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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