発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ の著者 ASD発達支援アドバイザー Shizuです。
子どもの癇癪にどう対応する?私が試したのは、〇〇〇〇方法
次男は、健常児ですが、小さいとき、癇癪が激しく、
この子、何かに呪われているのか?と思うほど、激しく泣いていました。
今、考えてみると、長男、ソラにばかり手をかけていたので、ストレスもあったのかもしれません。。。
癇癪には、無視
とは、よく言われることですが、
私は、スキンシップが足りないかもしれない・・と思い、
次男の癇癪がひどかったとき、次のことを試しました。
部屋を真っ暗にして、
床で抱っこして、「ゆーりかごーのうーたを~」とゆっくり歌いながら、
次男の体を抱え、頭と膝(ひざ)の下に手を入れて、ゆらゆら上下に左右に傾けながら、歌っていたのです。
癇癪収まりが早かったです。
泣き止んでも、しばらく、ゆらゆら、歌ってあげていました。
気持ちよさそうでした。
次第に、癇癪は治まっていきました。
絵で描こうと思ったら、下手すぎて、ダメでした(涙)
*美術は5だったんですけどね、人物画苦手![]()
イメージわかるかな。ゆりかごみたいに、ゆらしてあげる。です。
ゆりかごの歌は、
こちら
やっていることは、スキンシップにもなりますからね。
スキンシップのオキシトシン効果(幸せホルモン)もあったと思います。
そのため、癇癪には、無視、は、確かに、一理あるのですが、
場合によっては、それ、一択じゃないよなあ・・・と思っています。
なんでも、実験ですので、ピンと来た人は、トライしてみてください。
私は、次男に、ゆりかご方法やってよかったなあと思いました。(個人的感想)
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけの本にも、癇癪のときの対応書いています。
カウント法(タッチセラピーも入れている)P89
も、効果ありでしたよ。(これは、訪問セラピーのときの経験)
↑
軽めの癇癪でないと、難しいかな。とは、思います。
本は、こちらです↓
こちらも合わせて読んでね。新刊です
自己否定、自分責め、予期不安に苦しんでいる人必読!
では、口角上げていきましょう(^^
上げれないときがあっても大丈夫♪
ZOOMコンサル募集は、6月になります。延期でごめんなさい![]()


