『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』著者Shizuです。
父とバトル。あきらめない。でも、〇〇が大切
先日、↓ケガをした父ですが、もう、顔の腫れも引いて、痛みもないようでよかったです。
私の父は、ASD系でもあり、ある部分でこだわりが強く、便が毎日出ないとお腹が痛くなるから嫌なんだそうで、下剤を色々と飲んでいます。
でも・・下剤を色々と飲んでいるから、お腹が痛い・・ということもあるんですよね。
疼痛(とうつう)もあり、内科的にどこも悪くないのに、痛みを作り出す。という症状も持っています。
でも、薬飲みすぎです。10種類くらい飲んでいます。
そして、父は80半ばなので、「もう、歳だから」という理由で、
運動量を減らしてしまったところ、今度は免疫力が落ちたのか、帯状疱疹になってしまい、
しばらく、寝ている状態が続いていました。
すると、圧倒的に体力がなくなり、歩くのもやっとの状態になった時期がありました。
ここで、歳だから・・もう、ムリ。
とあきらめる。
という選択肢もありますが、
私と妹は、このままじゃ、まずい・・。と思い、
あきらめないことに。
帯状疱疹が回復した段階で、運動量を少しづつ増やせるように、
できるだけ、毎日散歩など連れて行こう。
と話合いました。
父は、先日、自転車に乗って、人をよけて倒れて顔を打ったので、
今は、自転車に乗らせていません。
父は、病院に行くのが生きがいのようで、しょっちゅう、
薬を変えてもらったり、増やしてもらうため、自転車に乗って出かけていました。
でも、今は、自転車に乗れないわけです。
父は、妹に、(遠いから)医者に車で連れて行ってくれ。
と頼んだそうですが、
妹は、父に、
連れて行くのはいいけど、
散歩もしよう。
と提案。
でも、父は「行かない!」と頑固に主張。
妹は、「だったら、医者も連れて行かない!」
バトルが続いたそうです。
最終的に、父が、折れて、散歩やジムにも少しづつ行くことを約束。
*もちろん、飲まなくてはいけない薬もあるのですが、
余計な薬をたくさん飲んでいると、私と妹は考えています。
お医者様も、父がしつこいので、薬を増やしたり、変えたり・・
薬の量は多いとは思いますが、めちゃくちゃな出し方はしていないので、
とりあえず、OKとしている感じです。
そして、あれほど、父は、ジムを嫌がっていたのですが
2回目には、こちらも驚くほどに、自転車こぎをテレビ見ながら続けていて、
もうやめる?
と聞いても、まだ続ける
と、あの拒否はなんだったんだ?というくらいの驚きの変化。
散歩する足取りも、まったく変わりました。歩幅が大きくなった。
ここで、注意したことは、無理はさせない。ということ。
妹は、「パパがもう、帰ると言ったら、そこで帰る。少しづつ慣れないとダメ。
そこで、無理させて、長くやらせようとしたら、もう、次は行かない!になるから
信頼してもらわないと」
と、本当に1度目は、
父が帰りたい。
と言ったら、「うん。じゃあ、帰ろう」と
父の意見を尊重していました。
そして、ご褒美に、コーヒーを飲んでからの帰宅。
素晴らしい、スモールステップ。行動への強化。
ABA的対応。
もちろん、ほめることも忘れません。
少しだけでも「頑張ったね」と声掛け。
嫌がることはさせていけない?
ここで、
子どもにも
嫌がることはさせてはいけない。
という考えがあるけれども、
それも、確かに、そうなのだけれども、
もしかすると、スモールステップでやってみると、
嫌がっていたことが、そうでもなくなる。
好きになるということもある。
のです。
私の母も、ジムに行こうと誘ったら、
もう、今更、行きたくないわ。
でしたが、
すごく久しぶりにジムに行って体を動かしたら、
すごくスッキリした~![]()
と、顔が生き生きとしていました。
今では、楽しんで一緒に時々通っています。
通っているジムの、歩くマシーンは、
夕日の眺めが最高なんです。
そう、夕日フェチのわたくしは、うっとりしながら、
マシーンの上で走って、歩いております。
夕日ちゃん、エネルギーありがとう![]()
![]()
と感謝しながら。
今は、あることに挑戦するべく、3か月定期を買って、ジムに通っています。
もうすぐ、発表するね。お楽しみにー
紅葉を見ながら、両親と実家のわんちゃんと散歩
父が疲れた。
と言ったら、すぐに、椅子に座って、数独(数独大好き)をすることができるよう
キャンプの椅子を肩にひっかけて歩くわけです。
もう、王様のように、扱っております。
父は、確実に、歩くペース、歩幅が変わり、顔つきも変わりました。
妹と私、ホッと一息ついています。
ジムに通って、何がよかったって、
体系が少しづつ、ましに、ちょっとづつなりつつある・・まだまだだけど![]()
にプラスして。
私の場合、便が気持ちいいくらい出るようになったこと。
1日に2回出るなんて、ありえない、爽快感までゲットできました。
筋力ついたら、うんちも出やすくなるという実証を得たわけです。
父への説得力が増します。
ということで、
我が家族の取り組みでした。
近くに住んでいるからできることです。
もちろん、あきらめないで、やるべきです!
などどいうつもりもありません。
私と、妹は、近くに住んでいて、交代で両親の体力をつけるための時間がある。
ということで、それが、やりたいことだということ。
それだけです。
ですので、私は、やっていない・・
こんな私は、ダメ・・とかまったく思う必要はありません。
その否定的な頭の声は、エゴキンマンの声ですよ~
この本読んでね。
自分にやさしくなろう♪
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部門1位取れていたときの写メ。
必要な人の手に届くこと、とても嬉しいです。
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