●心があったくなり、伝える親にもパワーを与えてくれます。


新刊『発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ』のとても嬉しいご感想をいただいたのでご紹介します。



親子で本を利用しながら、イラストを見ながらお話をしてくださったそうです。おねがいラブラブ



発達障がいの子と親と、と書いてありますが、
すべての親子に当てはまる内容で、
娘と息子と、どのエゴキンマンが、自分はどれに当てはまるかな〜なんて、一緒に読みました😊

思考の癖をエゴキンマンとして表現することで、その思考の癖を自分自身と思わず、
自分と切り離して考えられるのはとてもいいと思いました✨

そして、子供だけでなく、親も一緒に、エゴキンマンの必殺技パターンについて、書いてあるので、親子で一緒に読めて、あ!イライラ虫が出てきてるね!なんて、お互いに言い合ったり、共通言語ができるのもいい。

言葉かけも、具体的に書いてあり、
わたしは、知らないうちに、
結果を重視した言葉かけになっていたなぁ
と😓もっと過程を重視した言葉かけにしていこう、と思ったり。


子どもにパワーを与える言葉がけを娘に直接読んでもらったら、思うところがあったみたいです😊具体的にどうすればよい、ということが書かれていて、とても分かりやすく、高学年くらいだったら、子どもがそのまま読んでもいいのではと思いました😊

生きやすくなる本だな、と思います。
心があったかくなり、伝える親にもパワーを与えてくれます🧡

個人的にとても心に残ったのは、
日本では、「人に迷惑をかけない」というのが、インドでは、「人に迷惑はかけるものだから、人に迷惑をかけられても許してあげよう」ということ。

日本の「人に迷惑をかけない」、だと、きゅうきゅうとした社会になるけど、インドのだと、助け合いの社会、許し合いの社会になり、循環するなぁと、
こんな社会のほうが私は好きだな、と感じました😊

みんな、それぞれ得意不得意があるのだから、それをみんなそれぞれで補い合っていく社会になっていくといいなぁ💞

その中で、上越教育大学の西川先生という方が提唱する「学び合い」の授業が紹介されていて、その授業がとても興味深く、
「学び合い」が大切にしているのは、
「ひとりも見捨てない」「子供は有能である」で、先生が教えるのでなく、生徒同士が立ち歩いて教え合う授業。

分かる子は、分からない子に教えるために、教え方を練ったり、分からない子も、いろいろな人に教えてもらいながら説明することで、理解が深まるということ。

人とのつながりが自然にもてるようになり、得意不得意を補い合う授業だなぁ、ともっと広まってほしいな、と思いました😊

不要な思い込みを捨て、
自分らしく楽しく生きていく、
具体的な方法も書かれていて、
そして、すぐ実践できる、
多くの人に読んでもらいたい本です🧡


ありがとうございます。チュー
とても嬉しいです。ラブラブ
親子でもイラストを見ながら読める本でもあるので、
「子どもに意識の持ち方について説明して感謝された」


と他の方からもご感想いただいています。
我が家の長男ソラからも、感謝されました♪

新刊の詳細・ご購入はこちらから

ご感想をくれた西蔭志保さんは、素敵な絵を描けるかたで絵本も出版されています。

こちらの絵本「かぜのひ」は、




自然の中で伸び伸びと遊ぶ様子が描かれ、心がほっこり。

風の流れを感じさせる躍動感あふれる素敵な描写。



この色合いも大好き。


そして、また、違うほんわかやさしいタッチでの絵本『あなたをここに表彰します』もオンラインで販売。たまごクラブ1月号でも紹介されたそうです。

出産祝いに素敵な絵本だなと思いました。

本の内容がわかる
動画はこちらです。





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