私は、皿洗いも立派なお仕事だと思っています。
(ブログのタイトルは、あとでご紹介する記事のタイトルです)
勉強さえできれば
普通になれれば、
この子は幸せになれる。
そんなことを思い、必死に子どもに勉強を教える。
般若面のような怖い顔で、声を荒げながら
(経験者は語るです・・![]()
)
そんなことをやってしまったときもありました。
子どもの成長においては、逆効果だと今は思います。![]()
あのときは、その余裕がなかった。
診断さえ外れれば、この子は幸せになれる・・
という幻想。
診断が外れなくても、幸せになれるんですよね。
きれいごとだ!
と思う方もいるかもしれません。
でも、寧ろ、診断が外れない方が、
手帳を取得していた方が、
理解してくれる人の元で、働く機会が増えるのではないか?
子どもも安心して、働けるのでは?
笑顔が増えるのでは?
と今、思っています。
いざという時に、親が亡きあと、公的な助けを借りるとき、
診断もなく、手帳もないということだと、
なかなか自立して生きていくのは大変な子もいると思います。
我が家の高校2年のソラも、就職ということを考えた時、
なんらかの助けが必要だ。
理解してくれる人の存在は大事・・・
それを強く感じています。
もちろん、
発達障害であっても、特性、才能を生かして働いている人もいます。
自分が好きなこと、興味がある方面で働けることは、
とても幸せなことですね。
それが無理な場合でも、理解者がいる場所で働けるかどうかは
発達障害の子が長く働き続けるには、笑顔の生活を送れるかは大きなポイントになると思う。
無理させて、勉強させることが、果たして、その子のためになることなのか?
考えさせられる記事です。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73683
私は、勉強は、できなくても、
幸せに生きていくことはできると思っています。
だから、勉強しなくてもいい。
ということではないけれど、
取り組むのであれば、超スモールステップが必要なんですよね。
親が取り組むのは、なかなか大変ですよ。
感情が容易に激化しますから。![]()
私も、感情が激化しがちだったとき、
それを防ぐために、
勉強を教える前には、口角をぐっとあげてから取り組むようにしていました。
口角に意識を持ちながら教えると、
「なんでできないの!!」になりにくいですよ。
表情筋の働きで、怒りが湧きにくくなるのです。
たいがい、お母さんの顔は、何も意識しないと、めちゃ怖くて、
口調もキツクなります。(過去、私、やっていました
)
そんな状態で、子どもが勉強好きになるわけないよね。![]()
でも、わかっちゃいるけど、
怒っちゃうんだよね。
子どもが苦手なことを取り組むなら、
私たちも、口角上げくらいして、怒りにくくなる工夫をしてあげよう!
あとは、お母さんに余裕がないと、怒りやすくなるから、
心がホッとすること、心地いい事、楽しい事も
生活の中に取り入れよう!
では、口角上げていきましょう(^^
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