昨日、高校のバスケ部の同窓会でした。





いやー盛り上がった。

部活の顧問の先生は、女性でしたが、独身で、

見かけは男性のようで・・・

いわゆる、部活で体罰をする先生でした。


むやみやたらに、ではないのですが、

部長と副部長は、他の部員のいたらなさの責任でほっぺ平手打ち

私も、1度だけ、平手打ちされました。

私は副部長でした。


はっきりいって、そのときは、

は??なんで??叩かれなきゃいけない?!

このクソばばあーー!!

わけわかんない。


と、たぶん、機嫌が悪くなったと思います。


叩かなくたっていい場面だったし。


そんなこともありましたが、私は、その先生に超気に入られていました。

なぜかというと、

私は、持ち前のアスペ系のKY発言、なんでも言いたいことを

その先生に言っていたからです。

それをその先生は、すごく面白がって、私は気に入られていました。


他の部員は、その先生が怖いので、おびえていたようです。

おびえてはいたけど、

「まったく、〇〇先生さーというネタにして
面白がる」

という感じ。


一人、そういう存在のトップがいると、

話のネタはつきません。

あんなことがあったね。こんなことも。

その先生も、根っからの悪ではなく、生徒思いの先生でもありました。

だから、なんだかんだ言っても、みな、先生のことを嫌いではない。

先生とのエピソードでも話が盛り上がりました。


そして、

私のぶっ飛びエピソードも持ち上がりました。

同じ中学校のクラスメイトが、

高校の部活、何にしようか迷っていた時、

私は、ゴリ押ししてしまったそうなんですよ!びっくり笑い泣き


彼女は中学、バトミントン部。


彼女は背が高いので、「バスケ部に入ろうよ」と私が強引に誘い。

まだ、彼女は迷っていたのに、

「バスケ部に仮入部で名前書いておいたから」

「仮入部だから、嫌だったらやめれるでしょ」

って言ったんですって!!

どんだけーーー!!!



ですよね。

まじか!そんなこと言ったのか?!

自分でもびっくりしました。

いやーこのときから、コントロール好き女が登場していたとは・・・滝汗

部員の皆からも、

「ああ、shizuだからねええ」

とある意味、(かわった特性を)半分あきれながらも理解されていたって感じかな。

私の話は、長いけど、面白いので、

よく「人生を本にできるね」と言われていました。


今はだいぶよくなったけど、

よく、私の話の途中で

「で、結論は?」とか、

笑われてた。

結論にたどりつくまでに、いくつの山を越えるという感じの話っぷりでした。

で、途中で何の話だっけ?って・・・滝汗

あ、これは、今も時々やってますね笑い泣きデレデレ



話は尽きないですね。

笑った。笑った。

この高校のバスケ部メンバーはなんでも言い合える間柄。

ホッとするんですよね。

幼稚園から中学まで、今でもつきあいのある友人はゼロです。

高校はすごくラッキーでした。

いい仲間に出会えました。


そして、うん十年も経っているので、

それぞれにドラマ、苦労があるんですよね。

でも、色々みんな抱えながらも、笑って、飲んで、

友だちっていいなあ・・

幸せな時間でした。


そして、またそれぞれの地に戻り、ドラマを展開していく。

このメンバーは、どんなときでも、いつあっても、

かわらない。

安心安全の仲間。


こういう友達に、一人でもいいから、子どもたちも出会って欲しいな。

では、口角上げていきましょう(^^