やらかしました・・・・
電話コンサル大好きなんですが、
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この前、Tさんのコンサル時間をうっかり間違え・・・
携帯に電話がかかってきたんですが、
Tさんの声が申ももこさんにそっくりだったので、勘違いして
「モモさん?」といきなり話し出すという失態をいたしました。
(Tさん、私から電話がなかったので心配してかけてくださいました。滝汗)
そんなドジなわたくしですが、Tさん、優しく受け止めていただきありがとうございました。
ストレスクリア心理セッションを受けていただいたTさんのご感想です。
(掲載許可済み)
「~したいけど、~できない」という心のお悩み・葛藤を扱います。
私は、「ストレスクリアセッション」は名前から、勝手に禅というかヒーリングのように、思い込んでいたのですが、自分の悩みについて根源から追及して、どのように感じるのか分析するものなのだと思いました。
とても楽しかったです。
「モモさん??」と最初に呼ばれ、
「モモさん???私はTですが。」等、
逆にShizuさんと打ち解けられたような気がして、嬉しかったです。
本当に、お会いできる機会があればお会いしてみたいです。
二時間があっという間でした。
子どもの発達について、ただ漫然と、漠然と「つらい。つらい。」「将来が不安」「心配」
「なんで私がこんなにしんどい思いをしないといけないのだろう。」等、ずっと考えていました。
でも「つらい、哀しい」と考えていても、どうして哀しいのか、何が辛いのか、考えていなかったと思いました。
Shizuさんに「頑張ることを辞めたら、どんな気持ちですか??」と聞かれ、
「楽になると思います。」と答えました。
でも、楽になるといっても、なんだか海の底にいるような、真っ暗なイメージ。
楽になるのは、気分が軽やかになる、気持ちが楽になるのではないのだと思いました。
私にとって、頑張ることを辞めることは諦めることなのだと思いました。
子供の出来ることを少しでも増やしたい。
そのために出来ることは何でもしたい。
その気持ちを諦めたくない。
障がいがあるから、出来なくても良いと思われたくない。
また、Yにも障がいを理由にやらなくても良い。と考えてほしくない、
と思っているのだと思いました。
一つでもできることが増えれば、やりたいことの選択肢が増える。
自分で選べるようになる。
私は、Yが自立するために、出来ることはなんでもやりたい。
その考えに自信を持ってよいのだと思いました。
もちろん、出来ないことがあっても良いと思います。
でも、出来なくて当たり前ではなく、少しでも出来るように自分で努力しようとすること。
そして、出来ないことには助けてください、と言えること、
そして、助けてもらったらきちんと「ありがとう」が言えること。
そんな風に子供を育てていきたいと思いました。
立石美津子さんの著書に、息子さんが買い物が出来るように、必死でお金の計算を身に着けさせようとした、
とありました。
でも、支援学級の先生に
「お母さん、ここは安全な日本ですから。お金の計算が出来なくても大丈夫です。
計算が出来なくても財布を出して、ここからお金をとってください、とお店の人に言えば大丈夫。
みんな、助けてくれます。どうにかなります。」
という言葉に目から鱗だったと。
そして非常に気持ちが楽になったと書いてありました。
出来ることは自分でする。
でも出来ないことは助けてください、
と言えれば良い。
それが大事なのだと思いました。
長女が申ももこさんの「そらをとびたかったペンギン」で読書感想文を書いたと話しました。
Shizuさんに読んでもらおうと思って、探して読み返して。
泣いてしまいました。
私の悩みの根本は小学校3年生の長女が応えてくれていたのです。
そらをとびたかったペンギン: だれもが安心して存在できる社会へ
↓長女さんのご感想は抜粋して掲載させていただきました。
Tさんの文章より貼り付け
長女の感想文
「出来ないことを練習するモモはダメな子ではないと思います。
できないことを練習することは難しいことです。
それができるモモはすごいと思います。
出来ないことはあっても良いと思います。
出来ないことは誰にでもあるからです。
出来ないことは、認めてあげたら良いと思います。」
・・・だから、人を助けることが出来るのですね。
長男も交流の他のお友達と同じようにできないことはたくさんあります。
でも、毎日がんばって、音読をして。
最近はおしゃべりもすごく上手になってきました。
2ケタの計算もできるようになりました。
日記も書けるようになりました。
もちろん、支援は必要です。
でもここまで来るのに、彼はどんなに頑張ってきたのか。
どれだけ努力をしているのか。
Yはすごい子なんだと思いました。
生意気な長女がYにこんなことを言っていたんです。
「Yは“できんぼ”(阿波弁で出来ない子)じゃないよ。」
涙が出そうになりました。
shizuさんのセッションはいろんなことに気づき、思いだし、長女の優しさにも触れることができました。
ありがとうございました。これからもブログを楽しみにしています。
今後のご活躍をお祈りしています。
そして、出来るなら、四国に講演に来てほしい!!です。
ありがとうございました。
Tさん、素敵なご感想、ありがとうございました!
お電話をする前は、相当凹まれていたようでしたが、
徐々にお話していくうちに、Tさんの霧が晴れていくのがわかり、嬉しくなりました。
そして、Tさん自身が、葛藤しているお悩みの共通理由を探し当て、ご自分で腑に落ちていかれる様子がとても印象的でした。
Tさんを通し、私がソラにしてきたこととの共通点を再確認することができました。
どうしてもできないことは仕方がない、人に手伝ってもらってもいい。
全部みんなと同じようにできなくてもいい。
でも、最初からあきらめて「できない」ではなく、工夫をして、努力してみることも大切だと私は思っている。
*これは、個人の考え方で、嫌なことはすべて排除していいという生き方もあることは尊重します。
でも、私はそれはしなかった。
なぜなら、
はじめは「嫌」と思うことでも、やってみることで「できた!」という感情が後押しして「楽しい」に変わることがあるから。
私も、ソラもその体験をしているから。
これからも、「できない」が「できた!」の体験を楽しんでいきたいと思っている。
その体験の一つとして、お恥ずかしい話、アラフィフのわたくし・・・
ええ、これ、ひっくり返すのは、なかなかのもんだと思いますよ・・・
背中・おしり、お腹周りのぜい肉を取ることにも挑戦しております。
20代のころのくびれをまた見たい!
洋服の試着を久しぶりに妹として、
鏡を2度見しましたよ!!
これが、現状の私かーー!!
自分の今の現状をしっかり受け止めるため
写メとってもらったの。
そしたら、両親に見せたらしくてね。
スカートの上からぶよぶよにはみ出している肉を見て
父「そんなに太っていると思わなかった」
母「え?セーターか何かでしょ?え?これ、肉なの?」
ちーん( ;∀;)
私は、太っている人もかわいいと思う。
でも、私は、また20代のころのようなくびれが見たい!
がんばります。
では、口角上げていきましょう(^^
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