数年間、電話コンサルを行いアドバイスしたMくん(小1)のパパさんから嬉しいご報告をいただきました。
許可済み
以前から、息子は就寝前の布団に入った状態では、なかなか高尚な事を言います。
普段の3割増しくらい。
息子
「明日行ったら、学校休みじゃん?オレ、そんなのが好きなんよ」
私
「休みは何をするの?」
息子
「オレ、グータラする。グータラ、グータラ♪」
私
「休みだから早起きして勉強したらいいじゃん」
息子
「いや、オレ、グータラするの好きなんよ。学校でも昼休憩はグータラしとるんよ」
私
「どうやって?」
息子
(突っ伏して)
「こうやって、昼寝グーグーするんよ」
私
「え?鬼ごっこするんじゃなかったの?ずーーーっと鬼やらされるって言ってたじゃん」
息子
「いや、もう引退した。●●君と▽▽君と□□君に任せた。だからお昼寝するんよ。
だって、勉強したって、鬼ごっこしたって仕方無いじゃん!
グータラ、グータラ、グータラララ♪」
就寝前はリラックスして意識が集中するんですかね?その後はすぐに寝落ちしますが。
★
Mくん、最高ですね。
Mくんは、幼稚園、小学校でも、
なかなかハードな先生が担当になり、怒られてばかりいたときがあります。
そして、Mくんのメンタルは沈みがちでした。
その都度ご相談を受けアドバイス。
さまざまな困難を乗り越え、親御さんの愛情に包まれ、小学校1年生となりました。
Mくん、たくましくなりましたね。
休み時間、いつも皆と一緒に遊ばなくてはいけない?
いやいや、そんなことはありません。
私も、一人で、休み時間、絵を描いていたりしていたことは、多かったです。
一人でいる=かわいそうな子
と思っているのは、子どもからすると、
余計なお世話であることもあります。
一人で本を読んだり、絵を描いたり、空想にふけったりすることで、充電できることもある。
たまに、皆と遊びたくなったら、少しだけ交わる。
そして、離れる。
一人の時間を楽しむ。
一人の時間を楽しんでもいい。
親が子どもを「かわいそうな子」と思わなければ、
子どもも自分のことを「かわいそう」とは思わないものです。
子どもが一人でいることを親が知り、それを「かわいそう」と思ったり、悲しんだりする、
その姿を見て子どもは「自分はかわいそうな子なんだ」と思うようになります。
過去、私が、長男ソラをそのような目で見て、
勝手に苦しんでいたときがありました。
「かわいそう君」をつくりだしていました。
なんか知らないけど、この子は大丈夫!
そんなテンションになるように、療育アドバイスとともに、電話コンサルでパワーも注入いたします。
電話コンサルでは、クライアントさんのお声のトーンがパーッと明るくなる瞬間がしっかりとわかるので、私もとても幸せな気持ちになります。
行き詰っている課題など、抱えている問題など、一人で悶々と悩んでいることご相談ください。
「なるほど、気づきませんでした」
「そうですね、やってみます(^^♪」
と前向きになるお手伝いができたらと思います。
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