すまいるママ塾の先行予約は、今日13日20時となります。
長男:空は小学校1年のとき、勉強やピアノなど少しでもミスすると頭をボカボカ泣きながら叩いていました。
どこかに足をぶつけては、ぶつかった所に恨みをぶつけるごとく、かんしゃく、その怒りはかなり長く続きました。
かんしゃくを言葉に置き換え解消することを教えるため、
「いたい!」「いたい!って言って、足をさするんだよ」
「いすは悪くないからね」
「しょうがないことって、たくさんあるんだよ」
「いたかったね~」
と共感の気持ちをかけながら声がけをしていました。
失敗しては、大泣き、
「俺はダメな子なんだ」
が昔は口癖でした。
今は、間違えても平気。
たまに、へこんで泣き言いいますけどね(^^
昨日も、家族全員のご飯がのったおぼんをひっくり返し、茶碗を割ったとき、落ち込んで涙目になり、泣き言を言っていましたが・・・
立ち直りはものすご~くよくなりました。
落ち込む、イライラする。
人間だからね。それもあり!
間違えてもかんしゃくまでいかなくなったコツはこちらでもお伝えしています。
無料メール講座『ABAで発達障害の子と楽しく生活する7つのコツ』
先日、あるランチ会で、間違えが許せずかんしゃくを起こしていた空が今はかんしゃくとは無縁になって変わったこと。
昔に比べ、かなり自己肯定感(自分っていいなと思う気持ち)が高くなったということをお話していたところ・・・
あるママさんから
今からでも間に合いますか?
と切実な思いを込めたお言葉を頂きました。
お子さんは中学生、「俺はダメなやつだ」などが口癖のようで、自己肯定感が低いように思うとのことです。
もちろんです!
安心してください。
大丈夫です!
お子さんはこれから、自己肯定感があげあげになっていきますよ!
小学6年空はこんな感じです。
お話を伺っていると、そのお子さん、すでに素晴らしい才能やとても母を気遣えるやさしい心をお持ちのように思えました。
「うるせーくそばばあ」なんて中学生は普通にいいますよ。
私も言っていましたし・・(汗)
思春期、順調に育っているともいえます!
気づいたときから、言葉かけや接し方を変えていくこと。
マイナスではなく、プラスの面をみていくこと。
(無意識にマイナスをみているのです。私も過去そうでした)
親子の自己肯定感を上げるコツについてすまいるママ塾でお話しさせていただこうと思います。
11月27日、和久田ミカさんが代表をつとめる子どものこころのコーチング協会にて
第一回開催のすまいるママ塾でお話しさせていただくことになりました。
一緒に対談させていただく浜田悦子さんもお子さんのかんしゃくに苦しんだ経験があるそうです。
浜田さんの記事はこちら
いよいよ、先行予約は、今日13日20時からとなりました。
詳細、申し込み方法はこちらからどうぞ
では、口角上げていきましょう(^^
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