Mさんのお子さんは、誰から教わったわけでないのに、
「お母さんが笑顔だとわたしも笑顔になれるから」
とMさんに伝えたそうです。
びっくりですね。Mさんにいただいたメッセージをご紹介します。
今日のブログも深く共感しました!
(以前投稿した「お母さん(子どもを)叩いているの?問題行動は私のせい?」のブログ記事)
自分自身に余裕がないと、こどものちょっとした態度がみょーにイラつくのですが、
そんな時の自分の顔はとてもおそろしくて、自分でもびっくりでした。
うちの娘は、お母さんが笑顔だとわたしも笑顔になれるから、と言ってくる子なんです・・・
本当にこどもから教わったり、気づかされたりなんだな、と思います。
最近、「口角を上げる」ことを意識し始めてから
娘との関係が良くなっていることを実感してます。
そうそう、そうなのです。
私も『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』の本P86に書いたように、自分のイライラした顔をたまたま鏡で見て、びっくりするほど恐ろしかったです。(汗)
娘さん、のお言葉心に響きますね。
口角上げを意識して関係がよくなっているとのことよかったです(^^
口角を上げると、表情筋の働きで脳がだまされ、イライラしにくくなったり、マイナスなことを考えにくくなったりするそうですよ~
口角上がっていますか?(キュッ)
また、身にしみて実感しました。ママが笑顔でいること・・
というメッセージをAさんからいただきましたのでご紹介いたします。
Shizuさんのブログからはいつも元気をもらっています。
実は、6月から療育センターの親子療育(週一回ほど)が始まり、そこで出会った、息子と同じ学年の子達に衝撃を受け
(息子を含めて四人中二人がペラペラしゃべっていたのです)、
焦り、不安な気持ちが大きくなっていました。
焦り、不安は見事に息子に伝わりました・・・
shizuさんの「ママが笑顔でいることが一番大切!」という言葉を身にしみて実感しました。
私が焦っていると、息子が自分の指の皮膚を自分でかきむしって傷をどんどん作ってしまう様になったのです。
私が落ち着きを取り戻すと、かきむしりはずいぶん減りました。
傷跡がまだ少し気になるようですが・・・
私が焦って、不安になっていると言っても、息子の前では出さないようにしていたのに、不思議と伝わるものなのですね・・・
でも今は、手足口病をもらってきて、そのぶつぶつが気になって掻いていますが(笑)
比べることは、よくない・・と思っても、ついつい比べてしまうことってあると思います。
私もよく過去は他の子との比較で「~ができない」に視点がフォーカスし、心配モードに突入していたことがありました。
そのときは、本当に苦しかった。
心配は恐ろしいモンスターのように、どんどんふくらみ、自分の心がしめつけられていく感じでした。
でも、あるとき
「他の子と比べて我が子を非観することで得られることってなんだろう?」
とよくよく考えたとき、自分が苦しくなり、その苦しい思いが子どもに伝わるだけだな・・と思ったのです。
そして、それは、長男、空のそのままの姿を認めていないってことにもなってしまう。
「空は今の空でいい、そこからできることをはじめていけばいい」
とありのままの姿を受け入れるようになり、私の心はぐぐっと軽くなりました。
なかなかそう思えないときは、
「比べてしまって辛い気持ちになってしまったんだね・・」
と自分の気持ちを客観的に受け止め、自分で自分の心をいやすと気持ちが楽になります。
今は、他の同年代の子を見るときは、
「なるほど、〇〇ってこともみなはできるようになっているんだな。すごいな」
と、ただ単純に感心するという感じです。
空に取り入れられそうなことは、取り入れられるようサポートします。
でも、すべてを「追いつかなくては」とは思っていません。
空には、空のよさがあり、空なりに生きていく道があると思っているからです。
例えばテストの点数が悪くても、体育が苦手だとしても、将来大人になって生きていくことはできますからね。
心が軽くなる、笑顔が増えるヒントは無料メール講座『ABAで発達障害の子と楽しく生活する7つのコツ』でもお届けしています。
では、口角上げていきましょう(^^
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