普通学級か、支援学級か支援学校か進路で色々と悩まれる時期だと思います。
空が幼少のころ、普通の子に!とやっきになっていたときは、普通学級しか目にありませんでした。
でも、普通をめざしすぎていたとき、普通の枠に達しない子どものダメなところばかりに注目し、
「なんでこんなのもできないの?!」
と追いつめてしまい、親子共々行き詰ってしまったことがあります。
上記のセリフが出にくくなる魔法の言葉は昨日の記事を参考にしてくださいね。
「普通の子にならないと!」「みなと一緒でないとダメ」という価値観は、日本では生まれやすいのではないでしょうか。
学校の授業は、一斉授業で進み、運動会、音楽会のように皆で同じ動きをして一つのものを作り上げることが当然として求めらます。
「みなと一緒であることがいい」という価値観が無意識に育ちやすいですよね。
私も空が普通の子になることを目指していたときは、そのような価値観でガチガチだったと思います。
置いて行かれてしまう・・という焦り、みなと同じことができるようになるべきという価値観があったのです。
息子が他人からどう思われるか、他人の目もおもいっきり気にしていました。
いい母親に見られたかったのだと思います。
普通を目指し過ぎて行き詰った時、普通を目指すことの危うさを経験しました。
そういう経験を通したことで、今は「なにがなんでも普通級」という考えはありません。
将来子どもが幸せに暮らしていけるのであれば、普通学級、支援学級、支援学校どこであってもいいと思っています。
どの選択も間違いということではなく、どの道を選んでもその子にとって必要な経験になるはずです。
ただ、それぞれに学べる範囲、特徴は異なってきます。
どの進路を選ぶかによって親の心構え、するべきフォローも変わって来るでしょう。
以下のようなご質問がありました。
シズさんは、空くんの就学先を最終的に決めたのはいつでしたか?
どうやって決めましたか?
発達検査や園からの意見は目安だと思いますが、普通学級に行く場合は、周囲の理解が得られるかが大きいと聞くので…。
我が家の進路選択も含め、親の心構えについて無料メール講座『ABAで発達障害の子どもと楽しく生活する7つのコツ』で回答します。
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では、口角上げていきましょう(^^
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