不安や心配はマイナスエネルギー?

そうですね、行き過ぎる場合はマイナスエネルギーになります。

その反面、

不安や心配がプラスのエネルギーになることもあります。

ピアノの発表会を例にあげれば、舞台での失敗する不安を感じるから、練習をしっかりしようとする。

もし、不安を一切感じなかったら?

まじめに練習をしないでしょう。

うちの小学5年の空くんの言語理解力、発信力も、「そのうちなんとかなるでしょ」の私の楽観的予想は、

「中学に上がる前に本腰入れないとまずいことになるかも・・」の心配に変わりつつあります。

この夏休みは、しっかりと頑張ろうと思います。

不安や心配を感じる人は、〇〇でありたい。と思える人。

どうでもいいや~と思う人は、そのように感じません。

ですから、向上心もおきないわけです。

ただ、不安や心配を悶々と想像し続けると、それがモンスターのように大きくなってしまいます。

それは、マイナスに働きます。

私も昔は延々とマイナスなことを考えて苦しくなるタイプでしたから、お気持ちはよくわかります。

そんなときは、途中で「ああ・・私は〇〇で不安って感じているんだな・・」

と自分の気持ちを受け止め、

次にどうすればいいか、対処法を考え、行動していくこと。

先々の心配は、現実に今は起こっていないということに線引きすること。

脳はおバカさんなので、(不安)イメージすることを現実だと思ってしまうようなのです。

ですから、「モンスターになっている予期不安は現実ではないんだよ」と自分自身に語り掛け、線引きをしてあげることは大切。

将来おきるかどうか、わからないことを今もんもんと悩んでいても無駄なことなのです。

脳に教えてあげましょう。

脳にご指導してあげないとね(笑)

そして、脳がイメージと現実の区別がつきにくい・・ということならば、きちんとそれは、現実ではないよ、と教えてあげましょう。

そして、不安や心配を持ったら、今何をすべきかに集中してコツコツと一歩一歩行動していきましょう。

そう思えると、不安や心配をもつことって悪いことではないですよね。

むしろ、将来より楽しい未来にするべく、与えられた能力!!

人間ですから、不安や心配はしてあたりまえ。

不安や心配をバネに、より楽しい未来に向け、行動を起こそうとする私って素敵!

って自分をほめてください。(→ここ、大切です。自分褒め習慣にしましょうね)

自分をほめる。自分を認める。自分に自信がつく。

そのプラスパワーは人にも伝染していきますからね。

脳が現実とイメージの区別がつかないのであれば、

どうせ思うなら、将来のプラスイメージを思い浮かべましょう(^^

思考は現実化する・・とも言われていますね。

脳をプラスイメージで満たしてあげましょう。

ころっとだまされ、起きる出来事も変わってくるかもしれません。

さてと、空くんと朝勉強する時間です。

みなさま、楽しい一日を(^^

口角上げていきましょう(^^