自閉症児をお持ちのお母さまがたは


心のバランスを崩されている方が少なくありません。



私も 過去に相当まいった時期がありますので


人事ではありません。



 空くんが 空くんなりに ゆっくり いい成長を


遂げていてくれているので


現在は 空の サポートをしながら


他の親御さんのサポートもしています。



鬱など 心の不安の 最大の敵は


予期不安 !と マイナスの思い込み! 


これはやっかいです。


一度不安をみると どんどんどんどん


マイナスの想像をして


マイナスモンスターを 勝手につくり


攻撃され苦しくなります。



大切なことは、 


その先の不安は 現実に起きていないこと


起きるか起きないかわからないのに


勝手に不安になり落ち込む・・


この時間無駄なんですよね。


私も過去相当のマイナス思考でしたので


その辛さは体験済み


その思考の矛盾などに気付くため認知行動療法という


ひとつのアプローチがあります。



いつも明るい ある凄腕 ABAコンサルトさんも


過去に 鬱になったことがあり、


海外で 認知行動療法を受け クスリなしで鬱を克服した経験を


お持ちです。


前々から 深く知りたいと思っていました。



1月27日に認知行動療法セミナーの案内を見つけたので

早速  衝動的に 申し込みしました(笑


https://enq.mynavi.jp/413/index.php?u=20121006171132


東京の 竹橋です。私は次のワークショップに参加します。


日本行動療法学会主催ですが 非会員でも参加可能です。




【開催内容】

■ワークショップ1時限目(9:30~11:30)

 ○B会場

  「『思春期の困難』を認知行動療法で理解し対応するために」 神村 栄一(新潟大学)

■ワークショップ2時限目(12:30~14:30)


 ○B会場

  「発達障害を持つ子が学校でより輝くための支援」 大野 裕史(兵庫教育大学)

■ワークショップ3時限目(14:45~16:45)

  ○ B会場

  「学級集団への認知行動療法アプローチ:特に粗暴傾向の改善にむけて」 嶋田 洋徳(早稲田大学)

■特別講演(17:00~18:30)

 ○A会場

 「認知行動療法の実際と課題」  大野 裕(国立精神・神経医療研究センター 日本認知療法学会理事長)

 

この 認知行動療法は 私がときどきお話出している


メンター講座の学びと 少し共通点があるような気がしています。


お母さんが元気ですと


お子さんも元気になります。


お母さんが笑顔ですと


お子さんも笑顔になります。鏡の法則


ABAセラピーも大切ですが、心を整えていくことも


とても大切だと思います。




このような学びができるのも、子守りを引き受けてくれる


母や パパさんのお陰です。感謝、感謝です。




このような勉強をいろいろとしていたり、


本を購入したり、



貯金の残高がいつのまにか大変悲しい状態になっています。




でも、勉強することが楽しいのでやめられません~


こんな思い 学生のときはなかったです。




まさに、空くん さまさまです。


実に充実した日々でございます。



というわけで、


もし 参加される方がいらっしゃったら、メッセージくださいね。


お昼 おしゃべりしながらランチしましょう。


ちなみに17日までに振込みが必要のようです。


https://enq.mynavi.jp/413/index.php?u=20121006171132



最後まで お読みいただき、ありがとうございました。