空がまだおしゃべりがあまりできなかったころから


夜寝るとき絵本の読み聞かせをして

電気を消して・・・


1日の空くんの行動を語りかけていました。

ゆっくりと間をおきながら語りかけます。


今日 空くんは公園にいきました。


ママと公園にいきました。


ブランコにたくさん乗りました。


ゆらゆら揺れて楽しかったです。


公園楽しかったね~


それから、おうちに帰りました。

歩いて帰りました。

お昼ごはんを食べました。

チャーハンとヨーグルトを食べました。


おいしかったです。


空くんはお皿をはこんでくれました。

ママは嬉しかったです。


ありがとう。


そして、おばあちゃん家に行きました。


自転車に乗って行きました。


・・・省略


今日も楽しかったです。


いっぱい遊んで楽しかったね。


また明日も遊ぼうね


おやすみなさい



こんな感じです。楽しいイメージを想像すること


そこに言葉をのせていき


ことばのシャワーをかけてあげます。


ことばの意味を理解できないとしても、


母の声のイントネーション、ことばのひびき


なんとなく その言葉前に聞いたことがあるな・・


などなんでもいいので脳にことばを入れている


イメージで語りかけをしていました。


宝くじは買わなければ当たりません。


ことばだって、いっさい話し掛けなければ、ことばを聞かなければ


人間はことばを話すことはないでしょう。


無理やりこじつけですが、話し掛けても無駄とは思わないように


という例え話でした。


みなさんも、いかがでしょう♪語りかけるときは


ゆったりとした感じで ちょっと催眠術をかけるときのような


心地よい音量で


 1日の最後は楽しい記憶で終了できるといいですよね。