私がお風呂から上がると
先生は既にベッドに入っていました。
私達はセミダブルのベッドで一緒に寝ているのですが、
まさか本当に眠ってないだろうなぁ?
でもさすがに・・・起きてました![]()
そして時間をおいて冷静になっていた私達は
そこからいろんな話をしました。
これからの話・・・
非常に後ろ向きな話し合いが始まりました。
・・・先生と一緒に暮らしてる住居の話。
先生は、
空ちゃんの勤務先に近いし、僕が出ていくよ
・・・
ううん、私が出ていくわ
先生名義で借りてるし・・・
実は以前私は両親に、
”もう結婚しないのなら実家に戻ってきて欲しい”
と言われていました。
父親の癌が再発しており、まぁ今は元気なのですが、
父親は自分が死んだ後の母のことがとても心配なようで![]()
でもこのことはプレッシャーになってもいけないと思い、
先生には話しておらず、今回初めてこのことを打ち明けました。
だから、実家に帰るのもちょうどいいかなって思ってるって言いました。
じゃぁ急には無理やろうから、
空ちゃんが出ていくまで
僕はウィークリーマンションでも借りるわ
なんだか、先生の言葉のひとつひとつがグサグサ刺さる感じでした。
先生はポツリと言いました。
僕は人と暮らすのに向いてないんやと思う・・・
確かにな・・・![]()
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でも・・・
それを差し引いてもやっぱり、
先生には先生のいいとこがいっぱいあると思うのです・・・
でも・・・家事問題も解決しておらず、
相手の気持ちが返ってこなければ
いずれ私も先生を好きな気持ちが無くなってしまうと思うのです・・・