長谷川仁美 赤ちゃんの言葉と心の翻訳家☆真愛親子コミュニケーショントイトレ排泄相談 ☆ -2ページ目

3歳で増えるおむつ需要、色んな保育現場の声を聴いてきました 

 

昨日大学の仲間と年1のランチ会に行ってきました。 

 

私は久しぶりの参加だったのですが

 

 現役保育士8名 

 

色んな保育あるあるを聞く中 3歳児のおむつ使用率を聞いたところ 

 

新年度時点で この内輪でのヒアリング調査にはなりますが

おおよそ3~5割 

 

4月5月は生活に慣れる事に精いっぱいなので 

これから本格的に外す事になります

 

 

5年前、10年前と刻んでみても おむつに頼る意識が年々変化している

実感を全ての人が持っていて

 

年々排泄に手掛ける人数はじりじり上がってきている

というのが一致

 

その中での保護者の傾向がこんな風にあるのではと思いました

 

 

 ✋園で迷惑かけるのが恐縮だからはずに外せない遠慮型ママ 

 

✋親子の関わりがわからなくなっている迷走ママ 

 

✋心の余裕が無い、先生に任せたい 一人じゃ無理型ママ 

 

 

どこかに該当してませんか?該当してたら教えて下さいね✨ 

 

園としては、そういった子でも一人一人の成長の必要性に合わせて

一緒に考えていく視点を持っています

 

ただ、園の方針として、

「保護者が望まないおむつはずしはしない」

 

というスタンスの所もあるのも事実

逆に言えば

「おむつを外したい」という気持ちになったら全面的に寄り添ってくれるはず

 

もし、

おむつを外したいと思って

今まで色んなやり方を試してみて上手く行かなかったら

もうやり方では限界が来ているかもしれません

 

 残るのは 「在り方」です 

 

どんな風に我が子と向き

合っていきたいか その答えは十人十色 

不正解はない✨💖 

 

 

その答えが自分の中にない場合は 

是非個別相談でそのヒントを見つけて下さい 今までとは違う視点をお伝えします 

 

7月は3枠だけ個別相談枠を開設します

 

個別相談のご案内は明日おしらせします。

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 お楽しみに

こんにちは

長谷川仁美です

 

今日のテーマ

ストレートに

 

「誰がためにおむつはある?」

 

 

そうです

 

おむつっていったい誰の為?

 

 

おむつはいつから使い始めた?

 

それって

誰を助けるもの?

 

おむつがある事で助かる人って?

 

 

 

赤ちゃん?

 

 

いえ、実は赤ちゃんは生まれたばかりの頃は

ちゃんと解放された空間で排泄する力を持って生まれてきているんです

 

 

なので

 

新生児期とかに

おむつ替えをするためにおむつを開いた瞬間

おしっこをされる事って

有りませんでしたか?

 

 

それって

ママを困らせようとか

いたずらしてやろうとか

 

そんな事ではないんです

 

 

本当の気持ちよさをしっている

 

 

ただそれだけ

 

 

そして赤ちゃんであっても

常に垂れ流しな訳ではなく

 

一定の時間おしっこをせずに溜められる力を持っているんです

 

先日おむつ解放に参加してくれた2か月ちゃんは

45分おしっこをしない時間がありました

 

 

これってすごくないですか?

 

 

さて、本題に戻りますが

 

なので赤ちゃんは本来おむつに頼らなくても

排泄をある程度コントロールする力があるんです

 

ではおむつって誰の為?

 

 

それは

 

お世話をする大人の為

 

 

色んな所でおしっこうんちをされては困る

生活環境にあるので

 

 

その状態を少しでも衛生的で

快適な育児をするために

 

大人があてがった物

 

 

なので

 

大人がおむつを必要ないと思ったら

 

いつでもおむつは外すことができるんです

 

 

 

逆に

大人がいつまでもおむつが無いと不安な思いを持っていると

 

いつまでも外せません

 

 

あなたがおむつはもういらないと思った時が

おむつはずし成功のタイミングです

 

生理に対しての感覚がポジティブになればなるほど

日々の憂鬱は減っていく

 

受け身な生理から能動的な生理に変えていく

という事を始めてみませんか?


前回のお話はこちらからご覧ください

 

 

生理前後の不快、不調、痛みの理由を知ることでも感じ方激変

 

排卵、月経を機に女性ホルモンの分泌が大きく変わる時期になります

生理前はちょっとしたことでもイライラしたり、クヨクヨしたり感情の起伏が激しくなったり

生理前は便秘になりがちだったり吹き出物が出現して肌荒れが起きやすくなったり

生理が始まるとお腹がゆるくなったり、経血を排出するためのホルモンが作用して

腹痛を感じたりします

 

排卵の節目と月経開始ののタイミングは大きくホルモン分泌が変わるので

身体がその変化について行けなくて体調不良を感じる事が多くなります

 

特に腹痛に関しては

経血が降りてくる少し前に起こることが多いので

経血を排出するタイミングを教えてくれていることにもなります

 

一見生理期間中の不調は煩わしく思え

痛みや不快はただその現象にだけ意識を向けると

耐える

しかないように思えますが

 

これがあるからこそ体の中がリセットされて

「女性らしさ」が保たれているとも言えます

 

なぜこの痛みや不快が起こっているのか

その理由がわかるだけでも

少し向き合い方が変わってくると思いませんか?

 

経血を「汚れ」ではなく健康の一部と見る
月経血が「汚れる」という考え方に縛られると、生理を厄介者扱いする原因になりかねません。もしこの経血の排出がよりクリーンでスムーズに行えるようになれば、否定的なイメージを払拭できるかもしれません。
 

先ず、周知のことではありますが

月経血は、損傷による出血とは違い、ケガではない事

なので

月経血が排出される事には痛みを伴わないです

 

 

子宮内で受精卵の着床があった場合に受け止め育てるための

新鮮なベッドを作っている

それが着床が無かったため不要となり体外へ排出する

 

生理痛としての下腹部痛はこの不要となったベッドが子宮から離れる時に痛みとして感じる

と言われています(剥がす作用を引き起こすホルモンが子宮の収縮も作用するのでその痛みでもあります)

 

 

そして、この月経血自体も

ナプキンや下着を汚し、「汚物」として処分している現代では

どうしても「汚れたもの」

 

というイメージを持ちがちですが

 

元々

「赤ちゃんをお腹の中で育てるふわふわなベッド」だったものは

栄養が豊富な物なのです

 

 

動物にも生理がありますが

動物は、繁殖期に妊娠しなかった場合出てきた経血を舐め取って栄養にするそうです

 

昔インディアンなどの記録を紐解くと、広大な野山を歩きながら木の実などの収穫作業をしている際に

生理の女性は経血を動物の角で作った小さなカップに大事に溜めて滋養強壮の薬として珍重されていた

という話もあるくらいなのです

 

現代では同じように経血を取り扱う事はないかと思いますが

人の命を育むために毎月行われている人体の大事な作用

 

決して汚れたものが出てくるわけではないのだな

 

という少しでも新たな視点を持てたら

 

もっと能動的に生理に向き合う一歩になるかと思います

 

 

生理期間を快適に過ごすための意識改革
もっと能動的に向き合うためには!

月経血の排出をある程度自分でコントロールする方法を体感する事で、生理に対する不安やストレスが軽減できる可能性があります。

 

 

続きは次のブログでお話したいなと思います

 

 

 

生理の憂鬱を180度変えてみたい

と思いましたら是非次のブログもご覧くださいね。

 

最近20代の女性県議会議員の生理用ナプキンの発言から

生理用品に関して色んな意見が飛び交っていますね


前回のお話はこちらからご覧ください

振り回されてない? 受け身の生理

 

生理を

排便排尿と同じように考えると

備え付けのトイレットペーパーと同等の

扱いになってくれるとありがたい

 

と思うのも自然な発想だと思うんですよね。

なので私はここは単純に世の中の理解が進み、

こんな事で揶揄されない

選択肢の多い社会になっていってくれたらいいなと

そう思います。

 

ただ絶対にこれが必要かというと、

生理に対して色々な向き合い方がある事を

 

女性自身も知って欲しいなと思うんです

 

 

すごく個人差があるものなので、一概には言えませんが

大体は生理初日は序盤でそんなに一気に経血が出てくるというのは

私は無いのですが(2日目くらいから増える)初日はなるべく早めに対処しようと思えば一定数の方々は生理が始まった瞬間はそんなに慌てなくても何とかなる

 

と私は思っています(個人的な感覚です)

 

 

 

 

しかし

世の中全体が

生理に対して受け身 そしてナプキンは受け皿

 

である事をナプキンが象徴的な形で示しているのではないかなと感じます


現代社会では、生理が「コントロールのきかない現象」と捉えられることがあり

 

いつ排出されるかわからない経血を常に出てきた所で受け止めて吸収させるためのナプキン

という「受け皿」を用意している

 

けれど

粘性のある経血はナプキンが吸収するのにタイムラグがあり

肌が快適な状態を保ち続ける事はなかなか難しいのが現状です

 

そんな不快感を持ち続けなければならないのも

受け身なスタンスで迎える生理に

ネガティブな意識を持ってしまう要因でもあるなと思います

 

 

しかし、そもそもの人本来の身体の仕組みを知ると

そういった経血による不快を感じ続ける時間も減りますし

自分の月経に対する感覚も全く違うものになっていきます

 

 

人体と生理の本質を知る
人間の体は驚くべきシステムであり、

私たちの生理はその健康を保つための重要な働きの一つです。

生理周期をピルなどである程度調整することは可能ですが、

基本的には自然のプロセスに従うべきでしょう。

 

生理周期の度に私たち女性は

新しい命を受け入れる可能性に備えて

身体の準備をして

チャンスが来なかった時は

リセットして

新たに身体を整え直す

 

そんな作用を繰り返しています

 

生理の前後の期間の身体ってどうなっているの?

 

ざっくりと簡単に言うと

 

排卵日からは身体に身体に栄養を蓄積するためのホルモンが働き

月経の期間には不要になったものを排出するための

ホルモンが出て体の中をきれいにしてくれます

 

 

なので生理前は便秘になりがちだったり吹き出物が出現して肌荒れが起きやすくなったり

生理が始まるとお腹がゆるくなったり、経血を排出するためのホルモンが作用して

腹痛を感じたりします

 

排卵の節目と月経開始ののタイミングは大きくホルモン分泌が変わるので

身体がその変化について行けなくて体調不良を感じる事が多くなります

 

特に腹痛に関しては

経血が降りてくる少し前に起こることが多いので

経血を排出するタイミングを教えてくれていることにもなります

 

一見生理期間中の不調は煩わしく思え

痛みや不快はただその現象にだけ意識を向けると

耐える

しかないように思えますが

 

これがあるからこそ体の中がリセットされて

「女性らしさ」が保たれているとも言えます

 

なぜこの痛みや不快が起こっているのか

その理由がわかるだけでも

少し向き合い方が変わってくると思いませんか?

 

経血を「汚れ」ではなく健康の一部と見る
経血が「汚れる」という考え方に縛られると、生理を厄介者扱いする原因になりかねません。もしこの経血の排出がよりクリーンでスムーズに行えるようになれば、否定的なイメージを払拭できるかもしれません。
 

もっと能動的に生理に向き合う事ができると

今までとは違う感覚で快適な月経生活を送ることができます。

 

続きは次のブログでお話したいなと思います

 

 

 

生理の憂鬱を180度変えてみたい

と思いましたら是非次のブログもご覧くださいね。

 

最近20代の女性県議会議員の生理用ナプキンの発言から

生理用品に関して色んな意見が飛び交っていますね


今日は生理についての話をしたいと思います

長くなるので何回かに分けてお話していきますね。

 

最近20代の女性県議会議員の生理用ナプキンの発言から

生理用品に関して色んな意見が飛び交っていますね

 

あまり誰の発言はどうだとか、この人が言う事は

という立場や個人に対して考え方の違いに否定的な意見を言うのも違うなー

 

と思うので全般的な世の中傾向での記事を見てみると

「トイレに無料ナプキンを」はわがまま? 「困った経験ある」74%

という記事もあり、全く困った事のない人の方が少ないのが現状であり

 

生理を

排便排尿と同じように考えると

備え付けのトイレットペーパーと同等の

扱いになってくれるとありがたい

と思うのも自然な発想だと思うんですよね。

 

正直私もまだ大丈夫と思っていたけど

こんなタイミングで生理が来てしまった

と思う事は何度もありました。

 

映画館で映画鑑賞中に「あ、来たかも」とか

高校の部活帰りでまだ道中電車に乗って自転車で帰るまで1時間以上はある

 

とか

 

友達と一緒だと目的がナプキン購入のための買い物に付き合わせるのが

ちょっとヤダなとか思ってしまったり

学生の時は部活とか集団で動いている時だと買いに行く事が難しい場面もあったり

 

 

また、すごく個人差があるものなので、一概には言えませんが

大体は生理初日は序盤でそんなに一気に経血が出てくるというのは

私は無いのですが(2日目くらいから増える)初日はなるべく早めに対処しようと思えば

生理が始まった瞬間はそんなに慌てなくても何とかなる

 

と思っています(個人的な感覚です)

 

しかし

生理を迎えるまでの生活の仕方で疲れてたり、女性疾患を持っていたり

色々な理由で経血の排出量が多くて持ち合わせてたナプキンでは対応しきれなかった

というケースも多くの方が悩まれているので、

世の中的にトイレットペーパーと同じように予備的なナプキンがあると

助かる

 

という事はあると思うんです。

 

 

ただし、

 

私がこの議論に関してちょっとした違和感を覚える所もあるんです

 

 

それは

 

世の中全体が

生理に対して受け身

 

な姿勢で

議論しているという事

 

生理を「厄介」と捉える

印象がある事

 

 

「生理が来ちゃった」という言葉をよく使います

(私もタイミングが自分に都合が悪い時は使います)

 

その言葉自体が

「生理が無ければ快適に過ごせるのに」

「色々な日常生活が不自由になる時間」

 

という風に捉えがちなのだな

と思うのです

 

生理を「厄介」と思わないために
現代社会では、生理が「コントロールのきかない現象」と捉えられることがあります。

 

生理周期の乱れなどで定期的に生理が来ない事は

睡眠や過度なストレスなどでも起こりますし

 

「いつ来るかわからない」

 

と思いがちです

 

 

ただ、全く予測もつかない突然やってくるもの

 

 

ではないのも事実です

 

排卵日からの体調などの変化が

生理が近づいてくると実は色々あって

 

身体の倦怠感、眠気

便秘傾向

むくみ

精神的な不安定(イライラポイントが増えてくる)

下腹部の張り

 

など女性ホルモンの変化によっておこる現象は幾つもあります

月経前症候群(PMS)

  • PMSでは、易怒性(いらだち)、不安、気分の変動、抑うつ、頭痛、乳房の痛みや張りなどの症状がみられます

これ程ではなくても同じような事が生理周期の排卵日から月経初日までの間に起こります

程度の差こそあれ体の中では

生理が始まるための準備をしているので何かしらの身体の変化は起こっているはず

 

 

でもそれがわからない

 

という場合は

 

そういった現象がそれぞれ起こった時の因果関係に気づいていない

生活の忙しさに翻弄されて

身体のサインに意識を向けようとしていない

 

という生理と向き合うスタンスにも

関係があるのではと思います。

 

(または究極生理を100%前向きに捉えられるスタンスを持てている方はでネガティブな体感として感じないという事もあるかもしれませんね。)

 

 

学校でも教わってきていない生理の事実

 

そもそも生理の前後の女性の体の中の変化などを

学校での性教育の中で色んな人のケースとして

経験を教えてもらう機会や

自分の身体の理解を深める教育がまだまだ不十分で

 

生理が来た時の対処法

 

だけしか「生理」を捉えるすべを教わっていない

 

今までの教育があると思います

 

 

だから「来ちゃった生理」を完全に受け身で捉えて

憂鬱に思ったり、嫌な1週間が始まる

 

生理の期間中はただただ経血が排出されるのを

ナプキンで受け止めて終わるのを待つ

という風になっていき

 

「生理は厄介な物」

 

 

として扱われがちです。

 

 

 

しかし、私たちの体について理解を深めると、

生理は決して厄介なものではなく、

むしろ健康の一部として重要な役割を果たしていることに気づきます。

 

 

私たち女性は

生理周期を自分でコントロールすることは難しくても

生理期間中の経血をいつのタイミングで排出するか

という所はある程度自分の意思で選ぶことができるんです。

 

 

実はこれが人の本来の姿。

生理に翻弄される受け身な生き方が180度変わっていきます

 

 

 

人体と生理の本質を知る
人間の体は驚くべきシステムであり、

私たちの生理はその健康を保つための重要な働きの一つです。

生理周期をピルなどである程度調整することは可能ですが、

基本的には自然のプロセスに従うべきでしょう。

 

 

長くなるので今日はここまで

 

続きは次のブログでお話したいなと思います

 

 

 

生理の憂鬱を180度変えてみたい

と思いましたら是非次のブログもご覧くださいね。