旅行のお土産を渡すのに
相手に拒否された時
脳の特性によって
反応が違うんだな~
って思ったことがあるので
シェアしますね。
私のお友だちの好美ちゃんが
沖縄に旅行に行ったことにまつわる
お話なの。
好美ちゃんは
お友だちの景子さんに
「お土産買ってきてね~」
って頼まれたのね。
素直な好美ちゃんは
買ってきたお土産を渡すために
景子さんとランチに行ったの。
そこでお土産を渡そうとしたら
景子さんったら高飛車に
「何買ってきてくれたの~?
泡盛がいいな~
お菓子じゃないよね?」
って言ったのよ。
実は景子さんは
私に引けを取らないくらい
お酒が大好きなの。
とうぜん好美ちゃんもそのことは
知っているのよね。
好美ちゃん
「お菓子なんだけど」
景子さん
「え~、私お菓子食べないのよ。
知らなかった?
もらって一番困るのよね」
なんつー高飛車オンナなんでしょ。
でも景子さんは
好美ちゃんに甘えているところがあるのよ。
「私がお酒が大好きなこと
知ってるでしょ?
どうして泡盛買ってきてくれなかったの~?」
ってね。
この思いの奥には
私にお土産選ぶ時に
安易にお菓子なんて選ばないでよ~
っていう気持ちがあるのよね。
返すと
私もその他大勢の一人なのね。
っていう寂しい気持ちもあるのね。
そこから
沖縄の話やら
近況報告で時間が過ぎて
「じゃあ、またね~」
と別れたの。
そして景子さんは気がついたのよ。
好美ちゃんからお土産を
もらっていないことに。
好美ちゃんにしてみれば
「お菓子なんてもらっても困る」
って言われちゃったわけだから
渡すのは気が引けちゃったのね。
普通のお友だちのお話なら
景子さんってやなオンナ
好美ちゃんが可哀想
で話は終わるのよね。
ところが
ここから脳の特性のお話になるの。
好美ちゃんは営業職なの。
営業ってお客さまに断られたところから
仕事は始まると言われているのよね。
つまり
好美ちゃんが優秀な営業ウーマンだったら
「お菓子なんていらな~い」
と言われたところから
上手にクロージングして
景子さんにお土産を渡しているはずなの。
好美ちゃんの脳は
拡げるのが苦手な脳の特性を持っているの。
営業をしている人は
ここが使われていないのは
ちょっと残念なのよね~。
というか
致命的なのよ。
拡げる脳を使っている人に
この話をしてみたら
「せっかく買ってきたんだし
食べなかったら他の人にあげてもいいから」
とか
「飛行機代かかってるんだから
そんなこと言わないで
受け取ってよ~」
っていう人ばかりで
渡さないで帰ってくる
っていう人は一人もいなかったの。
しかも
「買ってきたものを
見せもしないなんて
そんなの無いでしょ~」
ですって。
営業というお仕事をしている
っていうだけじゃなくって
普段の生活でも
好美ちゃんと同じ脳タイプの人は
色んなことを諦めちゃっているんじゃないかしら。
もっと人生は色んな楽しいことがあるのに
もったいないわね。
でも
脳の特性がそうなんだから
しかたがないじゃない。
って思っちゃうかもしれないわね。
ところが
脳の特性って変えることができるのよ。
そうじゃなきゃ
この記事は
好美ちゃんのこきおろしで終わっちゃう
後味の悪いものになってしまうもの。
好美ちゃんが自分の脳を
営業向きに変えたい!
って決めてくれさえすれば
私はそのお手伝いができるのよね~。
もし
自分の脳の特性を知って
なりたい自分に変わりたい
と思っているのなら
ブレイクスルー脳鑑定はお薦めよ。
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