思い込みをぶち壊して
最速で成功する人生に組み立て直す
ライフ・ディスインテグレーター
西間木 裕見です。
はっきりしてくれたらいいのに
と思うのに
曖昧な表現で濁される
なんてこと経験ありませんか?
ちょうど昨年の今頃
首が1.5×2cmくらいに赤くなり
カサカサして痒くてかゆくて
皮膚科に行ったの。
診断は
「アトピーの傾向があります」
というもの。
私
「アトピーなんですか?」
医師
「傾向があるということです」
説明を聞いても理解できない。
病院に行ったら
診断してもらって
原因がはっきりするもんだと思ってた。
それなのに
傾向があるってどういうこと?
癌だったら
そんな言い方しないよね。
ステージ2ですとか
はっきり診断してくれるじゃない。
なんて、すっきりしない気持ちのまんま
病院を後にしたのよ。
なぜに
そんな話を思い出したかといえば
昨晩、主人に厚揚げを焼いて出したの。
そしたら厚揚げが見えなくなるくらい
マヨネーズをかけたのよ。
「げげっ!」
と思ったわ。
でもね
主人はなんでもかんでも
マヨネーズをかけるってことはしないし
もちろんチューブを持ち歩く
なんてこともしないから
マヨラーというわけではないの。
そこで「傾向がある」
っていうのを思い出したわけ。
「あ~、そうか
主人はマヨラーではないけれど
マヨラーの傾向がある
ってことなんだ」
ってね。
この「傾向」っていう言葉
わりとよく目にするんだけど
と思ったら
あらやだ
脳傾向性診断テストを使って
ブレイクスルー脳鑑定してるんじゃない。
脳傾向性診断テストって
私が命名したわけじゃないのよ。
億単位の事業をしている人たちが
考えてつけたのよね。
どうして「傾向」を使ったんだろう?
って、そこを考えてみたのよ。
脳って未だに解明されていない
未知のものだわ。
つまり
例え数値化されたとしても
それですべてではないってことなのね。
この先
もっと研究が進めば
また新しい見解があるかもしれない。
だから「傾向」っていう言葉を使ったんじゃないか
って思ったのよ。
私が所属している
ブレインアナリスト協会は
これまでは右脳、左脳
という表現をしていたけれど
脳科学者の間では
その概念は無いとわかると
最新の脳科学者の監修のもと
診断テストを作り変えたんだもの。
そういう意味では
今私が実施している
ブレイクスルー脳鑑定は
脳科学の最先端の研究に基づいて
作られたってことなのね。
自分ではわかっていても
どうしてもやってしまう癖や
反対に
やらなくてはいけないのは
分かっているのに
どうしてもできないことって
あるでしょ?
それは
あなたがどういう脳の傾向を持っているかで
解明できちゃうのよねぇ。
自分は意志が弱いから
なんて自分を責めないで
脳の傾向を調べてみない?
ブレイクスルー脳鑑定の
ちなみに
マヨラーの傾向のある主人は
RV優位の数値が高いんです。
ここの数値の高い人の傾向は
固執性と衝動性に長けているのよ。
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