年収1000万円の起業ができる

起業の基盤構築の専門家

西間木 ひろみです。

 

 

あの塩辛は

まだ実家の魔窟のような冷蔵庫の奥で

密かに発酵を続けて

さらにパンパンになっているのだろう。

 

 

というところで

昨日の怖い話を

コンサルタントという視点で

どう捉えるかというお話をします。

 

 

昨日の記事を読みたい人はこちらから

夏の終わりの怖い話 第2弾

 

 

 

母は函館生まれなの

函館といえばイカでしょう!

 

 

そういうのもあって

たまたま娘がいる間に

横浜へ行く機会があったものだから

 

 

「どさんこ市場」に寄って

娘が大好きな(と思い込んでいる)

塩辛を買ってきてくれた

という経緯をご説明しておきましょう。

 

 

それでは母と娘のやりとりに

コンサルタント目線も加えてみますね。

青い字は母の心の声(推測)です。

 

 

母

「あんたの分も塩辛買ってあるのよ。」

ほら、嬉しいでしょ

あんた塩辛好きだもんね。

せっかく横浜に行ったから

買ってきたのよ。

 

 

私の心の声

「荷物になるし、そんなに食べないし

いらないんだけどな~」

 

 

コンサルタント対応

→まず聞く、否定しない

「あら、ありがとう」

 

 

持ち帰るのを忘れて

その後の電話の時。

 

 

母

「あんたに買ってある塩辛

袋がパンパンになってるのよ。

まだ取ってあるけどね。」

せっかく買ってきてあげたんだから

あんたに食べて欲しいから

開けないでとってあるのよ。

 

 

私の心の声

「げっ、パンパンって・・・

パンパンって・・・

須賀川まで常温で持ち運ぶんだよね

さらにパンパンになっちゃうじゃん

 

 

 

な」

 

 

そんなになる前に食べてくれていいんだけどな。

 

 

コンサルタント対応

→共感する

「そうなの~

パンパンになっちゃったんだ~」

 

 

→提案する

「発酵してるんじゃない、大丈夫かな

今度行った時、持って帰るね。」

 

 

多分母は

あの電話以来

塩辛をちゃんと見ていない可能性がある。

 

 

そして私が実家から帰る日に

冷蔵庫から出して

現実を目の当たりにするのだろう。

 

 

その時に

母の口から

「あら、こんなになってたら

もう食べられないわね」

という言葉が出てくることを願う。

 

 

コンサルタントは

次にすべきことを

お客さまの口から言ってもらうように

導くのもお仕事だからね。

 

 

もし

そのまま持って帰らせようとしたら

娘としては

素直に持って帰るかもしれないけど

 

 

コンサルタント対応として

 

 

これから生ものを買ってくれる時は

賞味期限をちゃんと見て

私が上京するタイミングで

持って帰れるかどうか

判断してもらうことを

提案しようと思います。

 

 

コンサルタントのお仕事って

お客さまに提案するだけじゃなくて

まず聞いて、共感して

そこから気づいてもらう

っていうプロセスを大事にするのよね。

 

 

そうじゃなくて

いきなり

こうしたらどうですかって答えを出しちゃったら

お客さまの成長を妨げちゃうんだもの。

 

 

そうそう

成長のためのステップとなる

とってもいい講座があるの。

 

 

ビジネスメークアップ講座っていうの。

 

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手帳に書き込んで、もう少し待っていてね。

 

 

 

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