進化するふしぎ系整体師  ひろみです

母と横浜にお出かけしました。
川崎から横浜までJRだと東海道線と京浜東北線で行けます。

東海道線だと1駅、京浜東北線だと4駅です。

わたしは待つのがもどかしいので、時間が合えば東海道線に乗る派です。

駅に向かいながら母が「東海道線は早いけど絶対座れないから京浜東北線で行こう」って言うんです。
「サラリーマンが多くて絶対座れないんだから」と念押ししてくれます。

いやいや、絶対って決めつけなくても・・・と思いながらも母の言う通りに京浜東北線のホームに行きました。

向こうのホームに入ってきた東海道線はガラガラでした。
「おーい、席空いてるじゃん」って心の中で言いました。

言わなかったけど「お母さん、絶対って言いきったら絶対座れない現実を引き寄せるんだよ」って心の中で言いました。

少し前のわたしだったら真っ向から母に言ってました。
潜在意識のこと知ってるし(つもり)、そういうものなんだし(自分が正しいと思っている)、そういう母の考えを変えてもらって(母にしてみれば余計なお世話)人生いい方に変えてもらいたかったから(母は悪い人生だと思っていない)。

でもね、母のためを思って言っているのに、母は不機嫌になってしまうんです。
もしくは馬耳東風、ぜんぜん聞いてない。

人の脳って素晴らしくって、自分に都合の悪い話は聞こえないようになっているんですよね。

最近、母は好きでそういう人生を選んでいるんだから、東海道線に乗ったら絶対座れなくってもいいんだって思うようになってきました。

これはもしかしたら、家にいる時は毎日何人も遠隔身体調整をして「あるがままでいいんですよ~」ってOKを出しているから、知らず知らずのうちに自分にもあるがままでOKになっちゃってるのかもしれないって思いました。

以前より母のすること、言うことが気にならなくなってきました。
これは遠隔身体調整のセッションを100人以上してきたからかもしれません。

遠隔身体調整講座を受けた理由は、遠く離れた母になにかできたらと思ったのもひとつですが、自分にできたらいいだろうなっていう理由もあります。
実はこっちのほうが大きいかもしれません。

講座が終わってからえい子さんに「自分にするのはどうやったらいいんですか」って聞いたら衝撃の答えが返ってきました。
「あるがままを受け入れるんなら、今の自分でいいんだから自分に調整する必要ないでしょ」

「自分に調整できないんですね」ってがっかりしたんです。

それ以来、自分に調整はしていないんですが、これ以上のお話は講座の内容になってしまうので詳しく書けませんが、自分以外の人を調整しているうちに自分も調整されているのかもしれません。

遠隔身体調整は奥が深いです。

12月中旬に須賀川市で遠隔身体調整講座をします。
日程が決まり次第ブログでお知らせしますね。

講座を受ける前に遠隔身体調整のセッションを受けておくといいですよ。



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16年間ボランティア活動を通して地域の家庭と深く関わり、親子関係、嫁姑問題、夫婦関係など家庭における人間関係を改善するお手伝いをしてきました。
中には「あのままだったら息子を手にかけていたかもしれない」とか「大げさに主人が鬱だと言っているのだと思っていたけれど、自殺を考えていたそうです」
とか深刻な状況だった家庭も今は円満に暮らしています。
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遠隔身体調整のモニターを募集しております。

遠隔身体調整とは文字通り遠く離れていて身体を調整します。
わたしたちの意識には顕在意識と潜在意識があり、ふだん使っている顕在意識の領域は4~5%といわれています。
遠隔身体調整では潜在意識にはたらきかけ波動の調整をするものです。

そのモニターを年内のご提供となりますが
料金 30分 1500円 で、させていただいております。

詳しくはこちらとなります。

わたしの夢は整体で世界平和です。
あなたの幸せはわたしの幸せ。幸せをありがとう。

           にしまぎひろみ