豆三 去勢 | 木の実家

木の実家

豆三♂6歳ミニレッキス
千雪♀3歳ネザー
藤稔♀4歳サザナミインコ
翠峰♀3歳サザナミインコ
お空組の兄弟うさと鳥の日々の出来事を綴る日記

術前検査は異常なし。


皮下脂肪多めで太り気味である指摘を受ける。( ̄∇ ̄)あいすみません


ペレットを朝晩1グラムずつ減らしまーす。




4/3 手術日

通常どおりの生活をして、昼前に病院にお預け。


2時過ぎに無事完了の旨の連絡をもらう。


夕方にお迎え。



事前に話をした中で、


・うさぎさんの去勢にはカラーはつけません。


・とても傷口が気になる子はカラーをつける可能性があります。


・食欲が出ない、傷口から血が出たらすぐに連絡くださいね。とのことだった。


で、先生が、


あのねぇー、豆三くんねー……。


目が覚めたら、すぐご飯食べたんですよ。笑笑


でねー…


と、現れた豆三はカラーをしていた。( ̄∇ ̄)なんと!


傷口を気にしてひたすらペロペロと舐めていて、赤く炎症を起こしていた。( ̄∇ ̄)


カラーは短めにします。


傷口には届いてしまうけど、カラーに意識を向けて傷口を気にさせないようにしましょう。


ご飯の時や、見ている時は外してもらって大丈夫ですよー。


とのことで、帰宅。




食欲はあるが、カラーによるストレスを訴える。



ストレス回避の為にへやんぽ。



いいよ。出て出て。


ここまでは良かった。


落ち着いたら傷口を舐め始める。


軟便を出し始める。


悪いサイクルになっとる…と思い、


ご飯の時間になって、カラーを外す。


ご飯を食べた後は執拗に傷口を舐める。


声をかけたり、体勢をかえさせたりしてなんとか気を紛らわそうとしたが、豆三は頑な。


カラーをつけようとしても傷口に届いてしまうし、暴れるしで、


夜中はうとうとしながら、傷口舐め出したらダメだよ、やめなー、と声をかけていたが、


明け方4時にやっと大人しくなったので、


よしよし、こなれたのか。と思って私も寝た。



4/4


明るくなって傷口を確認したら、


なんと、ホチキスが全部取れて、傷口パッカーン。


病院へ電話し、即向かう。


取っちゃったかーーー。と先生。


局所麻酔で、傷口を再度止めてもらう。


そして、長いカラーをつける。


ご飯の時はカラー外して…などの説明を受けていた時に、一度外したらつけるの難しいかも…などの話をした結果。


なんと。2重カラー。( ̄∇ ̄)あちゃー



怒っています。


完全に。


不織布のカラーはふにゃふにゃしているので、ご飯の時は、これで。


ご飯終わったら、さっとプラスチックのカラーをつけられると思いますよ。


ということになっている。


しかし、カラーに触ろうとすると猛烈に警戒するために、1日は2重カラーで過ごそうと思う。


夜ご飯は、、、





うまいこと食べる。


さらにカラーをお皿のふちに引っ掛けて食べる術を覚える。



食に貪欲。


有り難い話である。


こぼれたご飯を戻してあっという間に完食。(・∀・)





そして、もうひとつの懸念事項。


ホチキス3つのうち、一つは床に落ちていた。


一つは豆の傷口にぶら下がっていた。


最後の一つが見つからない。


で、レントゲン。



あ、あった。(・∀・)


しばらくは●ほぐしの日々。


(下の3つは再度止めていただいたもの。)





粉薬を3日分。


粉薬といえば、野菜。


豆は食い意地が張っているので、難なく食べてくれると思ったのだが、


なーんと、嗅ぎ分けて粉薬入りは食べない。


レタスではダメらしく、梅吉直伝の大葉にて試す。オットをスーパーまでパシらせる。


薬入りレタスをちぎって大葉で巻いてあげたら、


疑いつつも食べた。笑笑


大葉さま。


あなたの威力は素晴らしい。



そんなこんなな2日間。


カラーだと寝そべることもできなくて可哀想だけど、


豆なりに寛ぎ方も試行錯誤して考えてくれればいいね。