術前検査は異常なし。
皮下脂肪多めで太り気味である指摘を受ける。( ̄∇ ̄)あいすみません
ペレットを朝晩1グラムずつ減らしまーす。
4/3 手術日
通常どおりの生活をして、昼前に病院にお預け。
2時過ぎに無事完了の旨の連絡をもらう。
夕方にお迎え。
事前に話をした中で、
・うさぎさんの去勢にはカラーはつけません。
・とても傷口が気になる子はカラーをつける可能性があります。
・食欲が出ない、傷口から血が出たらすぐに連絡くださいね。とのことだった。
で、先生が、
あのねぇー、豆三くんねー……。
目が覚めたら、すぐご飯食べたんですよ。笑笑
でねー…
と、現れた豆三はカラーをしていた。( ̄∇ ̄)なんと!
傷口を気にしてひたすらペロペロと舐めていて、赤く炎症を起こしていた。( ̄∇ ̄)
カラーは短めにします。
傷口には届いてしまうけど、カラーに意識を向けて傷口を気にさせないようにしましょう。
ご飯の時や、見ている時は外してもらって大丈夫ですよー。
とのことで、帰宅。
食欲はあるが、カラーによるストレスを訴える。
ストレス回避の為にへやんぽ。
いいよ。出て出て。
ここまでは良かった。
落ち着いたら傷口を舐め始める。
軟便を出し始める。
悪いサイクルになっとる…と思い、
ご飯の時間になって、カラーを外す。
ご飯を食べた後は執拗に傷口を舐める。
声をかけたり、体勢をかえさせたりしてなんとか気を紛らわそうとしたが、豆三は頑な。
カラーをつけようとしても傷口に届いてしまうし、暴れるしで、
夜中はうとうとしながら、傷口舐め出したらダメだよ、やめなー、と声をかけていたが、
明け方4時にやっと大人しくなったので、
よしよし、こなれたのか。と思って私も寝た。
4/4
明るくなって傷口を確認したら、
なんと、ホチキスが全部取れて、傷口パッカーン。
病院へ電話し、即向かう。
取っちゃったかーーー。と先生。
局所麻酔で、傷口を再度止めてもらう。
そして、長いカラーをつける。
ご飯の時はカラー外して…などの説明を受けていた時に、一度外したらつけるの難しいかも…などの話をした結果。
なんと。2重カラー。( ̄∇ ̄)あちゃー
怒っています。
完全に。
不織布のカラーはふにゃふにゃしているので、ご飯の時は、これで。
ご飯終わったら、さっとプラスチックのカラーをつけられると思いますよ。
ということになっている。
しかし、カラーに触ろうとすると猛烈に警戒するために、1日は2重カラーで過ごそうと思う。
夜ご飯は、、、
うまいこと食べる。
さらにカラーをお皿のふちに引っ掛けて食べる術を覚える。
食に貪欲。
有り難い話である。
こぼれたご飯を戻してあっという間に完食。(・∀・)
そして、もうひとつの懸念事項。
ホチキス3つのうち、一つは床に落ちていた。
一つは豆の傷口にぶら下がっていた。
最後の一つが見つからない。
で、レントゲン。
あ、あった。(・∀・)
しばらくは●ほぐしの日々。
(下の3つは再度止めていただいたもの。)
粉薬を3日分。
粉薬といえば、野菜。
豆は食い意地が張っているので、難なく食べてくれると思ったのだが、
なーんと、嗅ぎ分けて粉薬入りは食べない。
レタスではダメらしく、梅吉直伝の大葉にて試す。オットをスーパーまでパシらせる。
薬入りレタスをちぎって大葉で巻いてあげたら、
疑いつつも食べた。笑笑
大葉さま。
あなたの威力は素晴らしい。
そんなこんなな2日間。
カラーだと寝そべることもできなくて可哀想だけど、
豆なりに寛ぎ方も試行錯誤して考えてくれればいいね。




