先月母の介護レベルの更新月で、認定調査員がやってきて(ケアマネージャーも一緒に)

一昨日その結果が届いたが

介護レベル3から4に上がっていたびっくり

家族から見た感じはここのところ変わっていなかったので、まぁ同じだろうと思っていたので意外だった💦。


調査は、本人への質問と体の動きを見る。

本人への質問がまたすっごく細かくて、私がそばについていても答えに窮することがしばしば。

ひとつひとつの動作について、どれぐらいの頻度なのか。この1ヶ月はどうだったのか。
そういうことを意識して生活していないから聞かれると難しい。

また調査員がなかなか厳しい感じの人で、ケアマネージャーさんも圧倒されたと後で言っていた。

項目もたくさんあって、人が判断するから確かに難しい。何となくモヤモヤするけど、今までの判定が適切だったのかもわからないし、短い時間で普段の本人の様子を的確に伝えるのも難しい。
この判定についてはまだケアマネージャーさんに会っていないので、どんな風に思われているのかわからないけど💨。

余談で、
夕べNHKで「認知症の第一人者が認知症になった」が放送され追いかけで見たが、お母様と一緒に介護されている娘さんの気持ちがよくわかり切なかった。第一線で認知症研究者として働いてきた医師であるお父さんが認知症になったら、受け入れ難い、やるせない気持ちに違いない。

患者さんにはデイサービスを提唱してきたのに、自分が認知症になり行ってみるとイヤだったと先生が仰っていたのがちょっと衝撃だった。
デイサービスでまわりに溶けこめず楽しめてない先生の姿があった。(性格もあるだろうし、先生にしてみたらプライドもあると思う。)

うちの母ももしかしたら同じような思いをしてるのかなとよぎった。デイのスタッフさん達に愛想よくしてるけど、帰ってくると「もう行きたくない」と言う。ゲームとか歌(童謡らしい)とかイヤなんだと思う。
普通に生活していた頃から、そういう施設には絶対行きたくないと言っていたので想像ついていたけど😌💦。

介護レベルも(認知症も含めて)良くなる、元に戻るということがないから寂しい。

けど、(この先介護レベルもどう進んでいくかわからないけど)自分の健康に気をつけながら、悔いのないように(介護を)続けていきたいと思う😊。