さくら見に京都行こう! | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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海外駐在でご一緒していたお友達と、お花見に行ってきました。
 
 
友人とは8年ぶりの再会。
 
以前、京都市地下鉄で、偶然すれ違った時に交換したアドレスで、今回の再会が実現しました。
 
 
訪問した先は、京都では桜の名所の一つとして有名な、蹴上のインクライン。
 
 
インクラインというのは、
京都市左京区にあった琵琶湖疎水による船運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)。

1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで実用に供された。

現在は国の史跡として整備され、桜並木の観光スポットになっている。(Wikipediaより)

 

 

このインクラインの桜は、地下鉄でのアクセスが良いし、現在使用されていない線路の上を歩くことができるし、南禅寺のすぐ横に位置し、哲学の道も近いと、良いことずくめです。
 
観光の方が桜を見に立ち寄るのに良い場所ではありますが、私たち京都市民にとっても、気楽にふらっと立ち寄ることの出来る身近な場所であります。
 
この時期、ピンポイントでしか見ることができない風景です。
 
フラフラと移動暮らしをしている私ですが、今年も逃さず日本の桜を見ることができて幸せです。
 
インクラインの場所はこちら⇒ 蹴上インクライン 
 
久しぶりの友人との再会で、海外でのこと、帰国してからのこと、これからの事と、慰め励まし笑いたくさん話してストレス解消!
 
桜満開、尽きない話も満開(笑)でした。