ベトナムの旧正月 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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今ホーチミンではテト真っ最中です。

テトとはベトナムのお正月。

ベトナムでは正月を旧暦で祝います。

つまり2月の今は、テトと呼ばれる、ベトナムのお正月なんです。

テトの間はホーチミン中が黄色い花で染まります。



あっちを見てもこっちを見ても黄色だらけ。

この黄色い花の正体は梅です。

ベトナムの南部では黄色い梅を飾って旧正月を祝うそうです。

一方ベトナムの北部では、ピンクの桃を飾って祝うそうです。

ベトナムの国土は縦長なので、北と南では気候がかなり違います。

咲く花も違うから、象徴の花も違ってくるということのようです。

テト前の日曜日、カトリックの教会にいきました。



なぜだか、教会でもテトを祝っていました(笑)
テト中は多くの人が故郷に帰るそうです。

日本のお盆やお正月と同じですね。

いつもはバイク交通量がかなり激しく、道を渡るのも大変なホーチミン。

嬉しいことに、テト中はバイクが少ない!

でも、デパートもレストランも、お休みが多い!


テト前にはまだ硬い蕾だったロビーの梅。

休暇旅行から帰って来たら、黄色い花が、ホロホロと咲いていました。

かわいい〜。