ダナンのビーチへ!一足お先に夏が来た~。 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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ダナンって、知ってますか?
 
日本からの直行便もでていて、記念人気の高いベトナムの観光スポットなんだとか。
 
 
 
 
 
 

そんな「ダナン」へ行ってみよう!ヤシの木 
 
一足早く、真夏です。
 
ダナンにもいろいろビーチがあるそうです。
 
ここはいい感じに人少な目。
 
日本人は、私たちだけ~。欧米人が多めかな?
日よけのパラソル(というより、ここのは立派な屋根!)屋のお兄ちゃんが、一番日影になる席を選んでくれました。
 
欧米人は、日陰はNON!日よけ無しで真っ赤になるまで丸焦げてます!
 
痛そう!
 
 
日陰で座っていても、超暑い!
 
さすがは南国。
 
日本とは、日差しの気合の入り方が違う~。
 
 
 
夕方からは、ダナンからタクシーですぐのホイアンへ。
 
ホイアンの街並みは、世界文化遺産。
 
 
 
Wikipediaによると、
 
16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄した。1601年には広南阮氏は、徳川家康に書簡を送って正式な国交を求め、江戸幕府との取り引きが急速に拡大した。朱印状による約30年間にわたる朱印船貿易のうち、広南には71隻が入港した。ホイアンには大規模な日本人街や中国人街が形成され、1623年にはオランダ東インド会社の商館も設けられるなど、繁栄を誇ったが、間もなく江戸幕府の鎖国により、日本人の往来が途絶え、オランダの商館も1639年に閉鎖された。
 
日本の歴史にも深くかかわっているんですね。
 
 
昼間は暑いので、夕方からの散策がいい感じ。
 
川からの風が、そよそよと心地よい時間帯です。
 
 
日が暮れるにつれ、どんどん観光客が増えていきます。
 
ホイアンの街はさながらお祭りの日のよう。
 

 
 
 
ここ↓は、ベトナム人の知り合い(ホーチミン在住)からのおすすめのお店。
 
出来立ての冷たいお茶を、コップに注いでくれます。
淹れたてのお茶を飲みながら、通りをのんびり散策。
 
色々なスパイスが混ざって、すごく美味しい!!
 
気に入って、次の日も飲みに行っちゃいました~。