自然がいっぱい京都御苑は京都市民のオアシスです | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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秋の御所へ、ちょいとお散歩momiji*







まるで友禅染の着物を見ているようでしょう~?




「人が集まってるな~」と思っていたら、自然観察会が開催されていたご様子。


京都御苑って、私が思っていたよりずっと自然が深い。


京都の中心地にありながら、ほらほら、こんなやじるし「小鳥ちゃん」も。


「小鳥ちゃん」枝の股のところにとまってるんです。



環境省 京都御苑ホームページより矢印

京都御苑は、京都盆地のほぼ中央部に位置し、盆地東部を南流する鴨川の氾濫を繰り返しうけて生成された沖積地で、標高は北端の55mから南端の45mと南に向かって緩やかに傾斜しています。都市の「海」に 浮かぶ「緑豊かな島」のような御苑ですが、歴史からも明らかなように、自然植生がそのまま残ったわけではなく、明治時代の大内保存事業に始まる整備によって植栽が行われてきた場所です。しかし、百年以上の 年月を経て、今では多様で豊かな樹林が形成され、近衛邸跡のイトザクラや出水の小川周辺などのサトザクラ、梅、桃などの花木、モミジなどが季節毎に御苑を彩り、訪れる人の目を楽しませてくれます。これらの苑内に生育する樹木は約5万本といわれており、また、草地ではカンサイタンポポの群落が見られるなど、苑内に生育する植物は500種を超えます。野鳥もオオタカが餌場として利用したり、アオバズクの繁殖が見られるなど100種以上が確認されています。また、50種を超えるチョウやマツカサを分解するマツカサタケなど400種を超えるきのこ類が確認されるなど、驚くほど豊かな自然の生き物たちを見ることができます。


野鳥やキノコの生育に最適な環境だったんですね虹



地下鉄の今出川駅の階段を、とんとんっと上がったらすぐに京都御苑。

京都市民は、すごく贅沢。