祇園祭で歴史遺産にふれる | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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高温注意情報が出ているさなか、祇園祭へ~





歩いていると、何組もの幼稚園の子達や、小学生のグループとすれ違いました。


みんなで鉾や山の前で、お話を聞いて、集合写真をカメラ


京都の子供たちは、こんな風にして歴史の中で育つんですね。

歴史遺産が、身近なのだね。





ところで、この時期、地図を持って歩いている人多し!

京都は碁盤の目で、迷子になりにくいと思うけれど、

観光客にとっては、鉾や山の位置を判断するのは、ハードルが高いと思うな。



・・・と思っていたら、街角で鉾や山の位置を指し示す看板が出てました。

こんなサイン、初めて見ました。

これは便利!

夜になったら、点灯するのかな?


外国からのお客様が多くなってきた京都です。

そのうち、英語バージョンも出てくるのでしょうかねぇ。