奈良のご当地マンホールは絵画的 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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なじみのない街に行くと、必ず足元を見る。

何故なら、そこにマンホールがあるからっ!


奈良市のマンホールです。


こちら、ほかの都市と比べて、かなり細かいデザインになっていると思う。

なんとな~く正倉院にあるような、文様を彷彿させる桜、絵画っぽいですね~。


そして奈良ですもの、鹿がいなくちゃ、お話になりませんっ。




以下、奈良県のホームページよりお借りしました。

国際文化観光都市として、観光シンボルである「奈良公園の鹿」と「市章」を中央に配置し、周囲には、平安朝の女流歌人伊勢大輔歌「いにしえの奈良の都の八重桜けふここのへに匂いぬるかな」(歌詩集)によって知られる「八重桜」を図案化しています。
これにより、古都奈良のイメージを表現しています。





そのほかの小さいのは、市章を真ん中に配したデザインでした。

水玉がかわいい~。



汚水の文字、筆遣いが感じられるフォントが、古都っぽい。



奈良って、すごーく歴史のある街なのに、ちょびっとだけ印象が薄い(失敬っ!)

でも、こんな足元でも、秘かに古都アピールしてたのね。

奈良の人気度、上がるといいな~!