いにしえの最新技術 | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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南禅寺の裏に、みんなが知ってる秘密の小道がある。

みんなが知っているなら、秘密ではなかろ?

と言うなかれ。

行ってみたらわかるよ。

秘密って言いたくなる気持ち。





















疎水に沿って歩くと、ダムに突き当たる。


この水が琵琶湖から流れてきて、ここからまた更に、伏見や哲学の道へも流れてゆく。



実はここには、日本で初めて作られた事業用水力発電所がある。(wikipedia)

京都って、古いものと新しいものが融合できる町なんだな。



発電所の技師、「田邉朔郎」さん↓

桜とともに、眺めのいい丘の上で気持ちよさげ。










こちら↓インクラインの軌道が始まる地点。


琵琶湖から、疎水をどんぶらこときた舟は、ここで一旦レールの上を走ることになる。





昔はこうやって、荷物を運んだんですね。

滋賀から、何を運んでいたのやら?

近江米とか?ご飯


写真は伏見の酒です。






この軌道、残念ながら今は使われていないんです。


でも、廃止されているからこそ、私達はここを歩いてお散歩できるってわけです。


左右は桜並木です。




雨の中を頑張っていてくれている、今年の桜でした。


wikipediaより)