英語で 1dayゆかたレッスン でした。
ゆかたはネットで調べて、一度着てみたことがあるというSさん。
京都市在住。
お出かけ先は祇園祭だったそうですよ。
外国の方が、そんなふうに日本を楽しんでくださっている姿、とっても嬉しいです~!

レッスンの方は、ネットを見ながらのものとは、違って、分かり易い!と、おっしゃっていただき感謝。
レッスン中は、「すごいすごい!」とのお声の連続でした。
キレイに裾すぼまりのラインで大満足です~。

レッスン後に、感想を送ってくださいました。
以下、Sさまの感想をかいつまんで翻訳~。
以前ネットで調べてゆかたを着た時には、着方がとても複雑でしたが、今回のレッスンで、細かいところまでよくわかりました。今回、私が一番知りたかったのは帯結びです。
以前は帯結びができなくて、友達に付け帯を借りたんです。
そして着物はネットを見れば、十分着られてると思っていたから。
でも、レッスンを受けてみて、ゆかたの着方がすごく勉強になりました。
以前の自分流の着方は、ぐすぐすな着方だったということがわかりました。
裾合わせ、裾の長さ、衿の合わせ方など、ネットだけではわからなかったことがたくさんでした。
腰ひもがこんなにも役に立つものだなんて、すごい!
自分でゆかたを着れるなんて、とても魅力的!そして、私たちにとって、とても意味のあることだと思います。
次にゆかたを着るときには、プライドを持って出かけられます。
でも、夏の昼間に着るのは、やっぱり暑いデス・・・。
Sさま、感想をありがとうございました~。

外国の方も、目からうろこがポロポロ落ちたようですね。
次のお出かけは、五山の送り火でしょうか?
ゆかた姿に自信を持って、大文字焼きを眺めてくださいね~。
待ちゆく外国の方の着物姿って、本当に微笑ましいですよね。
こんなにも日本を愛してくださっているんだ~と思うと、とっても嬉しい~。
先日京都で、外国人の男性の方が、留袖(既婚女性の第一礼装)を着ていらっしゃるのに遭遇し、「OH! NO!」と歩みが止まってしまいましたが・・・・
その間違いさえも嬉しくて~。
ガンガン着ちゃってくださいね。
何をどう着たらいいかは、後から教えてもらっても構わないんじゃないかしら?
ところで、今回のレッスンで、
「ゆかたは夏の着物?」
「着物とゆかたは違うの?」
「ゆかたって、昼間の衣装なの?」
などの質問を受けました。
ゆかたの由来をお話したら、
「そんな歴史があったの?!」とすごくびっくりしておられました。
Sさんのお国事情も教えてもらったりして、私の方も相当ためになるレッスンでした。
各国の文化の違いって、本当に面白い!!
Sさん、ありがとうございました。
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