「東京いい店 ひるむ店」~日本語が通じない店~@蒲田『ヤギナベ』 | 悪あがき女製作所

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ラヴ☆蒲田

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おっぱい焼き肉を食べて来た。

友人と行ってくると伝えた時、

オットはまったく違う方向に勘違いをしていたけれど

わたしが行ったのは健全な店だ。



※外観画像は初回に撮ったもの


やぎなべ LAU DE


今回も懲りずにHot Pepperでネット予約して、料理のリクエストを入れた。

システムとしてはリクエスト予約をすると、お店から連絡があって初めて予約が完了となるらしかった。

が、待てども連絡がなかったのでこちらから連絡する。

結果はかなり不安なものだったけれど、

どうにか日時と人数とおっぱい焼き肉、この3つは(一方的に)伝えた。

お店に到着すると、前回ヤギナベを一緒食べた友人が無事に入店していた。

とりあえず第一関門突破だ。

さらにおっぱい焼き肉ということも伝わった。

前回の訪問記事はコチラ(⇒



おっぱい焼き肉というのは、このメニューの焼きヤギの乳房とやらだ。

前回他のテーブルの現地の人が美味しそうに食べていたものだ。

さて、このお店

どうやら『有吉弘行のダレトク!?』という番組の

「東京いい店 ひるむ店」というコーナーに出たようだ。

訪問した日はその直後、予約をした後でロケがあったことは聞いていたけれど

番組名などがわからなかったために見逃していた。

見ていたら我々の行動も少し変わっていたかもしれない。


で、メニューに戻ると

日本語表記がないものが結構ある。

あと日本語が日本語表記があっても、意味不明なものも。

が、それが何か確かめる術がほぼないのだ。


なぜならば

この店では日本語がほぼ通じない。

(ちなみに英語も通じなかった。)


番組ではあばれる君がGoogle翻訳を使って会話に成功していたけれど

それを見たのは訪問後だった…。



でも、そういう状況を楽しめる人とだと面白いお店だ。

缶ビールで乾杯!



焼きヤギの乳房 ¥1900

待望のおっぱい肉だ。

野菜も結構盛ってある。



こんなに大きな葉があるの!?と驚いたミントも盛り盛りにやって来た。

ヤギなべの時と同じ(たぶん)発酵させた豆腐のタレがついてきた。



ジュージュー

このプレート、もしかしたら我が家にあるのと同じかも。

中に水を張るところがあって…って水入ってないじゃん!

お店の人に伝えたら(通じたか不明だけど)必要ない、大丈夫って。(たぶん)


ま、いっか。

きっと大丈夫(笑)


ヤギのおっぱいの焼き肉、

わたしたちには「煮込みに入っている豚のおっぱいよりくせがないねー」とか

「歯ごたえがなんだかエンガワみたいで美味しいねー」とか

「ミントが合うねー」となんならおかわりしちゃう?くらい好評だったんだけど、

番組ではあばれる君には不評で、もう一人ロケに行った浜口京子さんには好評だった。


で、何かもう1品頼もうということで



アヒル混合やさい(メニュー表記まま) ¥1900


結構なボリューム!

2人だと2品が限界。

色々頼むなら4人くらいで来た方がいいのかも。

こちらはパクチーがいっぱいのってきた。

パクチーらぶ♡



アヒルは骨付きで茹でたものがぶつ切りに。

お肉の下にはたっぷりのキャベツにピーナッツに、こちらは味付けされている。


生姜の効いたタレが添えられる。

こっちも美味しい♡



コチラの揚げ春巻は、後から来た紳士からのおすそ分け。

前回(⇒)我々が頼んだ時のものとは皮が違うね。

好みなのは前回の方だなぁ。



メニューは色々あるけれど

「ない」って首を横に振られるものが多い。


バインミーはメニューにあったけれどやってないっぽかった。

この辺りの会話もほら、文明の利器を使っていないので微妙なんだけど(笑)



これはデザートの「ジャックフルーツバナナクリーム」に「ピッグスキンパン」なる

摩訶不思議な雰囲気のものも「ない」ってことで落胆している我々にサービスで出してくれた。


イマドキ日本国内で日本語が通じないお店ってなかなかないけれど、

お店の人の明るさととびきりの笑顔と、この日本人向けにしていない料理が

なんともわたしには心地いいのだ。

このお店はそういったことを楽しめる人と、ベトナム人向けのお店だ。

あ、予約は直接お店に行って取るのが一番無難かも。

(ベトナム語が話せるor書ける人は別)


次回はGoogle翻訳に頼って、まだ食べたことがないメニューにチャレンジだ。


美味しかったです。

ごちそうさまでした☆


最後はやっぱり

びば☆蒲田


ヤギナベベトナム料理 / 蒲田)
夜総合点-