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行きたいと思っていたお店に
行きたいと思ってからずいぶんと経ってから伺って
お店の前に行くと・・・閉まっている。
閉店していたり、しばらくお休みしますとの貼り紙があったり、
もっと悲しいのは建物ごとなくなっていたりすることもあるのだ。
このお店も前回伺った時にはしばらくお休みするという貼り紙があった。(⇒★ )
なにやら冬からお休みに入っていたとか・・・
でも「やっていましたよ!」
そんな嬉しい連絡をいただいて、早速行ってきたよ。
北京
駅からは結構離れた場所。
最寄駅は蓮沼になるのかな???
おかもちがあるので、出前需要も結構あるのかな?
この辺りはぽつりぽつりと街中華があって
どこもいい雰囲気なのが嬉しい。
は~~~~、落ち着く。
古くからある街中華って、こんな風に厨房と客席の間に
透明な窓があるところが結構あるよね。
テーブルは4人掛けがふたつ。
先客の男性は海外のドラマに目をやりながらビールを・・・。
カウンターは奥行きがなく、器をギリギリ置けるくらい。
それでも落ち着く、そんなカウンター。
さて、何を食べようか?
卓上メニューはなく、壁に出ているこのメニューから注文する。
ま、前述の通りなので言うまでもないけれど
安心してください。
飲めますよ。
モヤシソバ ¥650
餃子 ¥450
ホール担当のおかあさんがどうも腰を痛めているらしい。
カウンター越しに厨房のおとうさんへこちらで受け取ると声をかける。
魅惑のとろみのモヤシソバ。
サンマ―麺という呼び方より、わたしはモヤシソバの方がしっくりくる。
しゃきしゃきと炒められた野菜がたっぷり。
なかなか麺に行きつかない(笑)
麺は中細縮れ麺?
ラヲタではないのでよくわからないけれど、
街中華に多い麺だ。
ずずっとスープを啜る。
あちちちち・・・
とろみは魅惑であるが、暴力的でもある。
餃子の焼き目が素晴らしい。
焼き目が甘い餃子は嫌だ。
ほれぼれする~~~。
餃子は中の餡の味が強くないので、酢・ラー油・醤油をしっかりつけて食べた。
麺リフトし忘れていたので、なんとなくもやしリフトしてみたり。
ああ、やっぱり来て良かった!
ここはいいお店だ。
本当に再開して良かった。
でも無理なさらずに長く続けてくださいね。
心からそう思う。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
最後はやっぱり
びば☆蒲田
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「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」
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