北海道~富良野・帯広 ガーデン街道夫婦旅~(5)2日目の朝食と出発 | 悪あがき女製作所

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去年10月に行った北海道ツアー、コチラ(→ )の記事の続きです。
今回はイラストないです。
飽きたわけでも、クレームが入ったわけでもなく、
スキャナーのある部屋が寒すぎるから、という軟弱な理由です。

* * *

前夜、結構遅い時間まで宿飲みしていたオットだけれど、
朝は早くからまた温泉に行ったりして、朝食も早めの時間に会場へ向かいました。


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時間が早かったので、待つことなくすぐに席に案内されました。
良かった~。
だって帰りはこんな具合に行列していたんだもん。


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旅は2泊3日なのだけど、オットが仕事の都合で1泊しか出来ず
この日我々はとかち帯広空港へ向かわなければいけなかったので
早めに朝食を取ったのね。
そうなのですよ、オットとお別れ(たった1日だけど)の日なのです。


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広々とした会場、そんなにわさわさした感じはしなかったですね。


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さすが富良野。
牛乳とヨーグルトがどーんと。
牛乳が大好きで、ホテルの朝食で牛乳を飲むのが楽しみなオットは嬉しそうです。
わたしは実は牛乳をそのまま飲むのがあまり得意ではないので、ヨーグルトを。


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「途中で何も食べられなくなるといけないから」
いつだって旅行の時はそう言って朝食に行くのだけれど、目の前に「好きなだけどうぞ」って
料理が並んでいたら、取らずにはいられない・・・ああ、貧乏性。


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パンなのに鮭ってどうよ?という取り方だけど、この鮭が脂がのっていて美味しかった。
そういえばなんでパンにしたんだろう???


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そのパンはちょっとパサついていてこれは残念だったかも。


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野菜の味は濃くて美味しかった♪
かぼちゃを取るのって女性が多いよね。


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そして「ふらの濃いヨーグルトチーズ」


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うん、濃厚。
でもとても食べやすい味。
美味しいなぁ。
北海道は美味しいものが多くて困っちゃうね。
で、やっぱり「ほどほど」で済まなかった2人だったのです。
やっちまったねぇ(;´Д`)


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「食べ過ぎちゃったね・・・」と若干反省しながら部屋に戻り、荷物をまとめようとカーテンを開けた
まぶしいくらいの陽射しで、思わずてるてる坊主に「晴れたよ、ありがとう」と声をかけた。

さらにレースカーテンを開けて外の景色を眺めてみたら・・・


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「あーん、霧だよ霧」
そして「霧の摩周湖」っ)を口ずさんだりするわたし。(摩周湖じゃないっつーの!!)
この「霧かぁ」と落胆したモノが実は【雲海】なるものであると知るのはこのずいぶん後、
オット見送り、他のツアーメンバーと合流してからのお話。


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【雲海】なるありがたいものであると知らないから、数分後にこのような景色になったら
「わーい!霧が晴れた♪」なんて喜んだことは言うまでも無いわけで・・・
かあさん、無知って本当に恥ずかしいわけで(「北の国から」風に)


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ドラマ館なるおみやげ物のお店には「北の国から」「風のガーデン」「やさしい時間」などに
ちなんだものが置いてあったりして見ているだけでも楽しい。
「店内を撮影してもいいですか?」
お店の方にたずねると笑顔で「どうぞ」と。


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ドラマ館だけでなく、このニングルテラスでも
まだオープン時間前だったので、この写真を撮っていたらホテルの方か中のお店の方か
どちらかわからないけれど、「どうぞ、中の写真も撮ってください」とチェーンを外し
招き入れてくれました。
なんだか、穏やかでやさしい方が多い印象のこの新富良野プリンスホテルでした。


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短い滞在時間だったけれど、気持ちのいい時間を過ごせました。


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ちょっと名残り惜しいけれど、
結構タイトスケジュール。
とかち帯広空港までは結構距離もあるし、
他の方たちはまだこのホテルで色々楽しむんだろうなぁ、などと思いながらも
我々は出発です。


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オット殿、運転宜しくお願いします。

そして旅はまだまだつづきます。


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