土曜日は恵比寿のビストロdeランチを | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田


*


すごく気持ちのいい天気だった土曜日。

愛車自転車を飛ばして恵比寿まで。

同級生がオーナーシェフをしているビストロに行って来ました。


前回もランチの訪問で「次こそは夜に!」

そう思いながらもまたもやランチに訪問です。(※前回のランチ訪問記事はコチラ→


駅からもほど近いのに、ちょっと裏道で穴場のお店。

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通りから路地をひょいとのぞくとこの黄色いテントと看板が目印です。

恵比寿までどれぐらい時間がかかるのかわからなくて、道順も考えていなかったので

余裕を持って1時間前に家を出たら、かなり早めに到着してしまいました。

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この日はこの方 と待ち合わせ。

美味しいものを食べようってこと以外にも、とある目的があったのだけれど

どうもそっちの方は不発に終わりまして(笑)純粋に美味しいものを食べてきたわけです。


このお店、前回も書きましたが同級生がオーナーシェフをしています。

在学中はクラスも違ったので話したこともなかったけれど

約四半世紀の時を経て、会話をすると不思議とあの頃同じ場所に通い学んだからでしょうか?

なぜかとても話が弾みます。

同級生っていいもんですね。

ずいぶん年くっちゃっても、あの頃の自分たちに戻るような、そんな気がします。


さて、SR姉御も到着したのでメニューを決める。


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このレスキャリエ、ちょっと残念なのはランチは土曜日と祝日しかやっていないんです。

平日は夜の営業が25時までなのでとてもランチは出来ないそう。

なので、土曜日と祝日にゆっくりととるランチ向けの内容です。


特にセットやコースはなくて

前菜(¥800)、メイン(¥1200)、デザート(¥500)を好きに組み合わせます。

好きに、なのでもちろん前菜だけとかメインを2品とか、そんなこんなも自由。


姉様がそれはとても悩んでいたので、シェフから「じゃあ付け合わせを変えましょうか?」とか

そんなフレキシブルな対応も。


で、結局「前菜とメインから1品ずつ」とお互いに決め

あ、まだ姉様悩んでらっしゃる(笑)


オーダーが済んだら、まずはパンが出てきました。


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パンは自家製ではなく奥沢にある『CUPIDO(クピド)』というお店のもの。

このパンがまた粉の風味がとてもよく美味しい。

『CUPIDO』sanでこの『レスキャリエ』のテリーヌを使ったサンドが発売されるかも、

そんな楽しみな話もシェフから聞いて、それは是非食べなくては!と。



▼オードブルの盛り合わせ


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盛り合わせってわたしのような欲張りにはすごく嬉しいメニュー。


▼鴨とフォアグラ、ほろほろ鳥のテリーヌ

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オードブルっていうにはこのたっぷりな量、そして贅沢な食材。

これとパンだけでもワインがぐびぐびいけちゃいそう。


▼砂肝

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えー、わたし「内臓好き」って言ったっけ?

もうストライクゾーンにばんばん投げ込まれている。


▼にんじんやら、ラタトゥイユやら

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全部ではないけれど、朝早く鎌倉まで野菜を買いに行ったりもしているので

ちょっと見慣れない鎌倉野菜なんかにも遭遇することもあります。


▼こちらはそば粉のガレット


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これで前菜・・・すごいボリュームよね。

最初見たとき、生地がちょっと厚いような気がしたけれど

一口食べた姉様の顔がパァァァァと笑顔に。

「きみまっつぁん、食べてみて!」とおっしゃるので、待ってました、とフォークをのばす。



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「恵比寿には美味しいガレットが食べられる店がなかなかない」

そう嘆いていた姉様が「これは旨い!」とお世辞抜きの太鼓判。

とうのシェフは「特に変わったことはしてないんだけどねー」と淡々と話す。

そば粉100%のガレット、「パリパリ香ばしい方が美味しいと思うから」

そんなシェフと好みが合う人にはたまらない一品。


でもさー、まだメイン食べてないんだよね。

このボリュームで大丈夫か?


▼クスクス

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仔羊、自家製ソーセージ、メルゲースから選べたので、ギャルソンの出口氏おすすめのメルゲーズを。

メルゲーズとは仔羊のスパイシーなソーセージ。

「なかなか美味しいものが手に入らないから自家製です」と。



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ガレットを食べた時に、「どうして平日のランチやらないのよ!」と怒りたくなりましたが

こんなんまで作っているんだったらしかたないね。

ベーコンとかも自家製とのこと。

うーん、手抜き主婦は頭が下がるわ。


クスクスはこの仔羊や鶏でだしを取ったスープをかけていただきます。


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ジャブジャブと多めにかけた方が美味しい。

クスクス、汁だくで。


そしてクスクスになくてはならないアリッサ。


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辛みと風味を加えるアリッサ(=唐辛子ペースト)

日本料理でいうところのかんずりみたいなものかな。

結構辛いだけのものが多いのですが「うちのは香りもいいでしょ?」と。

はい、たしかに。


仔羊のロースト、白いんげん添え


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でっかいかたまりがごろんと2つのっていた。

鎌倉野菜とか女性が好きなメニューがある反面、ボリュームが男性も納得って感じで

「いやぁ、どうしても多めに盛っちゃうんだよね」と笑顔のシェフ。

嬉しいけど・・・嬉しいけど・・・ダイエットは来週から(笑)


食べ終えて「お腹いっぱいーーーーっ!!!」と騒ぐのですが

でも、ほら、俗に「べつばら」って言うじゃない?


▼焼きりんごとレーズンのタルト、ピスタチオのアイス添え


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タルト生地の部分の塩の加減が好みです。

サクサクホロホロと軽いタルト。

焼きりんごの酸味が満腹にやさしいような気がする(気のせい?)


▼ヘーゼルナッツのクリームとパイのパフェ

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あんなに満腹って言ってたのにソッコー完食。


そういえばわたしたち、撮影する時のお皿の交換はしたけれど

食べる時はソッコーなので交換してないね(笑)


この日はノンアルコールでしたが、お店にはビオワインが多数置いてあるとのことで

色々説明をしてもらいました。


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ビオワインをつくる人ってこだわりをすごく持っていたりするのでデザインも素敵なものが多い。

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ね、かわいいよね。


そしてフランス政府の認定をパスした証、ABマークのビオワインも


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わたしはワインがあまり得意ではなくて、飲んでいるそばからこめかみが痛くなることもあるんだけれど

なぜかビオワインはがぶがぶ飲めるのよ。

「うちはお酒で儲けようと思わないから」とのことでワインとかは安い。

次回はきっと夜にビオワインをがぶがぶ飲むぞ、そう心に誓ったのでした。


おいしかったです。

ごちそうさまでした☆


そして帰りは行きよりも遠回りで、必死にカロリーを消費しようと悪あがきするのでした。


▼シェフの画像もあり。詳細レポはサーフライダー姉御の記事をご覧ください。(空腹時は目の毒!笑)

http://hama-sush-jp.pro/surfrider3/entry-10822270255.html


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レスキャリエ


渋谷区恵比寿南1-13-11 ヴェール2F
TEL:03-3713-8893
営業時間17:30-25:00(月~金)、12:00-15:00、17:30-25:00(土&祝日)

※土曜日と祝日のみランチタイム営業しています。
定休日:日曜日

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