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我が家はB型同士の夫婦だからってわけでもないと思うけど
同じ部屋にいても、てんでバラバラのことを好き勝手にしていることが多い。
それでも一応、一緒にいて気楽で楽しいのだからよいと思っている。
この日もそんな風にオットはテレビを見て、わたしは雑誌をペラペラとめくっていた。
途中で、飲み物を取りにキッチンへ行くとテレビを観てオットが興奮している。
いや、いかがわしいのではなくて『おーーー!!これ面白そう!観たい!!!!』と。
わたしはその前にゆうなさんの記事 を読んでいたので『あ、うちも男子だもんねー』と
てっきりアイアンマン2のことだと思ったんだよね。
『アイアンマンでしょ?』
(ΦωΦ)フフフ…お見通しと自信満々でオットに言うと
『あぁ、あれ1は観たね』とトーンダウン。
え!?違うの????とテレビを見ると画面に映っていたのは
ジャッキー・チェン。
オットが愛してやまないジャッキー・チェン。
『俺、ジャッキーの映画観てるから中国語(広東語?)わかるぜ』とか
とにかくオットはジャッキー・チェンを語ったら1晩や2晩じゃ済まないくらいらしい。
ま、テレビだけど『あしたのジョー』を見て親に「ボクシングのグローブを買ってくれ!あしたのために!」
とせがんだ経験があるわたしなので、「カンフーシューズを買ってくれ」と小学生の頃せがんだというのはわからなくもないが。
しかし、だ。
実のところ、ジャッキー・チェンの映画はひとっつも観た事がないのだよ。
果たして楽しめるのだろうか???
我が家の場合、わたしはおひとりさま好きなのでSATC2だってレディースデーにひとりで観に行ったけど、
オットの場合は違うんだよね。
オット孝行のために初ジャッキー・チェンがんばります。
『どうせならジャッキーが北京に造った映画館で観ない?限定グッズや面白いレストランもあるんだよ』と誘ってみるか・・・いや、きっとそれはだめだな。
▼ちなみにストーリーとかはこんな感じね
映画『ダブル・ミッション』はユーモアと手に汗握るアクションをちりばめた、
まさに「ジャッキー印」の新作だ。
映画『新宿インシデント』ではアクションを封印し、ファンを驚かせたが、
ハリウッド進出30周年記念となる本作では大暴れするジャッキーがスクリーンに!
ジャッキーは、映画『バトルクリーク・ブロー』でアメリカへ進出し、
思い通りのアクション映画が作れないハリウッドシステムの中でもがきながらも、
映画『ラッシュアワー』シリーズ世界的成功でその人気を不動のものに。
本作でジャッキー・チェンが演じるのは、普段はまじめで退屈なセールスマン、
しかしその実は中国政府からCIAに出向しているスパイのボブ・ホー。
シングルマザーとの結婚を機にスパイから足を洗おうとした矢先、
結婚相手の子どもがボブのパソコンからロシア当局の秘密データをダウンロードしてしまい、
巨大な陰謀に巻き込まれてしまう……。
(6月19日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開)
