湘南de呑んだくれ【2】秘密にしたい@江ノ島『あすか』 | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

一応2010年GWサイクリング旅行記です。(そうだったのか!?)

その1)往路ほかの記事はコチラ→

その2)呑んだくれ1軒目『ひげでん本店』sanの記事はコチラ→



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ひげでん本店 』sanの次に向かったお店は、実はある意味【賭け】でした。

そう、自分の嗅覚に対する賭けなのです。


お正月に藤沢に泊まり、『海を見に!』と江ノ島まで自転車でやって来た時に見つけたお店なのです。

(嗚呼、naonaoさんすみませんちょっとおうちとは離れてしまいましたか?)

(そしてmagさんお待たせしました。これがすごい店です)


誰かのおすすめでも、どこか(何か)で見たわけでもないのです。


情報が見当たらないお店なので、一体いつやっているのか皆目見当もつきません。

営業時間もわかりません。

もっと驚くべきことは何屋なのかもわかりません。

でも気になるお店なことは自分がよぉ~~~く知っています。

ええ、この勘は過去にもう何度も的中したことでしょう。


『ひと目見るだけでも』とまるで恋しいあのひと、のような感じでオットにお願いしてお店の前に。

そんなkimimatsuの頼みを聞いてくれるオットに感謝です。


あすか

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やっていました♪きゃーーっ!(≧▽≦)

そして【炭火焼ホルモン】のお店なことも判明。

こりゃ入らなきゃダメでしょ。


ガラガラと戸を引くとカウンター内には女性の姿。

8席ばかりのカウンターのみのお店です。

すごく渋いお店です。

『2人いいですか?』とたずね、どこに座ろうかと考えていると、

『この席はちょっと人がくるのでここ以外ならどちらでもどうぞ~』と。

そっか、一番奥はやはり常連さんの特等席なんだよね、と我々は一番出入り口に近い席に座ります。


・・・と座って目の前を見ると驚くべき光景が!!!!!


飲み物は毎度のレモンサワーです。バックに見えるのがその驚くべき・・・

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金宮一升瓶のボトルキープがズラーッ

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


すごいです。

この店もすごいし、自分の嗅覚にもびっくりです。

この店がまずいわけないでしょ?


お通しは煮込み!

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ごぼう、にんじん、大根と野菜が入った煮込みです。味付けは味噌!

旨いっ!!!!


二人で思わず『うっまー!!』とテンションが上がります。

カウンターの中で女性が微笑みます。

この女性、あとで【りつ】sanというお名前でママ(女将さん?)ということ、

kimimatsuと同年代ということがわかりました。

う~ん、でもなんでしょう

kimimatsuとは大違いのなんか癒されるゆったりとした雰囲気をもつ【りつ】sanです。


では、何か頼みましょう。

オットが『軟骨がいい』と頼みます。


といきなりりつsanがかちんかちんとカウンターの向こうでやりはじめました。

(た、たのんだのは軟骨ですがー?)とカウンター内を覗き込むと・・・


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炭をおこしているではないかー!((((((ノ゚⊿゚)ノ


口を開けてあんぐりしていると

『うちはお客さんに自分で焼いてもらんですよ』と笑顔のりつsan。

焼くって?カウンターのこの広いとは言えないお店で?

と頭上を見ると、なにやら壁に真っ黒い物体がいっぱい飾ってあります。

なんと、これがこのお店の歴史を物語るというか、提灯がずらっと飾ってあるのですが

もう炭で真っ黒になって何が書いてあるのか読めないくらい。

伺うと、お店の名前の【飛鳥】がほとんどでたまにお客さんが自分の名前のものを持ってきたものが・・

とのことですが、なにがなんだかみんな真っ黒です(笑)


マジで焼くのです、それも七輪で

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七輪の火加減はしっかと見張っていてくれて『はい、窓開けましょうか?』とか教えてくれるので安心です。


軟骨

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味付けはどうするのか聞かれなかったので、それぞれベストな味付けで出されるのだと思います。


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嗚呼、しあわせ。

このお店に入る前、『おでんセンターでもう1軒入る?』と聞いたら

『こういう場所に来たんだから魚でしょうよ』と魚コールをしていたオットもそんなことを忘れてしまいます。


じゃあ、生ものでも。


レバー刺身

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こちらも何も言わなくても『うちはこれがたれになります』と胡麻油と塩が出されます。

ああ、りっちゃん(なれなれしいkimimatsu)サイコー!!


でね、お店に入った時に『ここは人が来る』と言われた一番奥の席。

そちらが指定席の人が現れました。


・・・お店のマスター、りつsanの旦那様です。

って、マスター座って呑んでるよ、をいっ!

それがマスターのいつものことなようです。

もともとはマスターがこちらのお店をやっていたそうですが、今はりつsanが切り盛りしております(笑)

マスターは座ってホスト役だそうです。

とっても年下の奥様、しかも働き者の奥様、マスター羨ましすぎですっ!

『あたしゃマスターになりたいよぉ~~~』と真剣に羨ましがってしまいました。


マスターとりつsanのお話が楽しくてお腹は結構ふくれているのに追加で注文を。


カルビ

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これも美味しいっ!

嗚呼、ライスも欲しくなる。

おつまみは他にも色々ありますが、お腹の許容範囲がそろそろなくなりそうなのでこれにて終了。

週末は結構予約の人とかで賑わうようですが、平日は静かだそうです。

いきなり行くなら平日かな?


金宮一升瓶のボトルキープは¥5000です。

10本呑むと11本目が無料になるようです。

次回はきっと金宮一升瓶のボトルキープをすると心に誓い、お店をあとにします。


たぶんきっと常連率95%以上のこのお店、もし伺うことがあったなら

『どこでこのお店を知ったんですか?』とたずねられたら

『蒲田からやって来たバカ夫婦の嫁がブログに書いてた』とお伝えくださいまし。


美味しかったです。

ごちそうさまでした☆

もしも蒲田にあったなら、絶対に秘密にしていたお店です。


で、もちろんまだ続きます。

『今日はなんだか勢いよく呑んでない?』少々不安そうなオットですが

なんだか今日はジャンジャン呑めちゃう~♪そんな気がする~~~♪


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あすか


住所不明。

電話はりつsanの携帯なので非公開。

定休日:一応無休(お正月などはお休み有り)

営業時間:18:00~24:00頃(お客さんが残っているともっと遅くまでやっていることもあるそうです)

最寄り駅は湘南モノレールの湘南江ノ島駅、もしくは江ノ電の江ノ島駅。

海岸からまっすぐ藤沢方面へ通っている467号をまっすぐ藤沢方面へ向かうと通り沿い右側にあります。

あとはテクテク足で見つけてね♪


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